インタビュー第6弾 2回生漕手 市野達也(元化学部)

インタビュー第6弾 2回生漕手 市野達也(元化学部)

「体育会が新鮮だった」

 

中学・高校時代は化学部に所属し、大学でボート部に所属するまでは一切運動経験なし。では、なぜ入部を決めたのか?その真相に迫る。

 

―ボート部のことを知ったきっかけは?

確か、健康診断の時にやっていた紅萠祭(新入生を大学の先輩たちが歓迎するお祭りで、多くのクラブ・サークル団体が参加して活動をアピールしている。ボート部も時計台前にテントを構えているので是非来てほしい)で、池田さんと森島さんの二人(二人とも3回生漕手)に声をかけられたのがきっかけだと思う。その時にボート部のパンフレットを貰ってイベントの案内とかされて、「まぁ、行ってみようかなぁ」っていう軽い気持ちでボート部の新歓に行ったかな。その時はボート部のこと以前にボート競技についても全然知らなかったけど(笑)。

 

 

―初めてボート部の新歓に行った時にどう思いましたか?

中学・高校で化学部に所属していて、運動経験は無かったけど、新歓でボート漕いで体育会がただただ新鮮に感じたのかな。ホント、ボートに乗って楽しかったってわけでは無くて、運動することに新鮮さを感じたのだと思う。

 

高校時代、化学部に所属していた時の市野(左から2番目)。現在のようにボートを漕いでいるとは想像していなかったとのこと。

 

―ボート部に入部を決めたのはいつですか?

初めて行った新歓ボートレースの時にその場で決めた。だからボート部の新歓に行ったのはその一回だけ(笑)。その時は他に行きたいところもなかったし、その場のノリと勢いで決めた。その時はもう新歓期が終わる頃で、他に特に入りたかった部活・サークルも無かったし。

 

―現在の生活は充実していますか?

それは充実している。少なくとも、「もし入部していなかったら」って考えた時よりかは絶対充実している。勉強と部活の両立だって十分できているし。

 

懸命に漕ぐ市野(左手前が市野)。二人乗りの艇で息をピッタリ合わせて漕ぐ。

 

―新入生に一言!

自分は元々運動嫌いだったけど、まぁ、今普通にボートを漕いでいるし、「自分、運動が苦手なので、やめておきます。」なんて言わずに、一回ボート部に来てみたらいいと思う。もし実際にボート漕いでみて何も思わなかったら、別にそれでもいいと思う。