インタビュー第7弾 2回生漕手 住岡真穂(元テニス部)

インタビュー第7弾 2回生漕手 住岡真穂(元テニス部)

「明確な何かが欲しい」

 

幼稚園から高校までテニスを続けていたが、大学からボートを新しく始める。昨年の秋季新人選手権のW2×では4位の成績を収める。彼女がボート部に入部するきっかけとなった思いとは。

 

―ボート部に入るつもりはありましたか?

全く無かったです。幼稚園の時からテニスをずっとやってたんやけど、「もういいかなぁ。何か新しいことがしたいなぁ。」って思っていたので。最初はダンスサークルとかに入るつもりやった。でも規模の大きい新歓をしているところが体育会ばっかりで、結局ダンスサークルの新歓には行かなくて、体育会の新歓を回っているうちにバレーボール部に入ろっかなぁて思いました。そのときに友達に「ボート部の新歓一緒に行こうよ」って誘われて、第2回のボートレースに行って雰囲気がいいなと思って、それが忘れられなくてこの集団の一員になりたいなって気づいたら思うようになっていました。

 

高校時代の写真(右から2番目が住岡)

 

―初めて行った新歓ボートレースで入部を決めたってことですか?

バレーボール部に入るつもりの気持ちで最初のボートレースに来たけど、思ったよりボートがめちゃくちゃ楽しかったのと部の雰囲気がよくて。完全にボートレースやな。ボート部に入ったきっかけは。完全にあれが悪い(笑)。そのあと、一週間ぐらい考えて入部を決めました。

 

―親の反対は無かったのですか?

あったよ。「何考えてんねん、あんた。」って最初はすごく反対されたけど、今はもう応援してくれています。「頑張れ。入って良かったね。」って。

 

 

―後悔は無いですか?

後悔とかはしてないけど、もっと違う道もあったんかなぁてたまに思います(笑)。同期と仲良くなかったら辞めていたのかもしれないなとも思います。今の新2回生、全体的に仲良いから恵まれたなって思うよ。実際、今楽しいし充実しています。

 

ボートを漕ぐ住岡。

 

―新入生に一言!

「大学時代にあなたは何を頑張っていましたか?」って聞かれた時に迷わず答えられる何かが欲しいと思って私はボート部に入りました。その質問をされなかったとしても自分の中で何も答えがないのは嫌やなぁって思って。新歓に来たときに、真剣なんだなぁって思えたからボート部にしました。大学生活4年間を充実させた時間にしたいなと思うなら、とりあえずボートレースに来てみて欲しいです。実際見てみないとボート部のこと分かんないし。