インタビュー第9弾 3回生COX 高橋志帆(元ボート部)

インタビュー第9弾 3回生COX 高橋志帆(元ボート部)

「ボートはいい」

 

高校時代、沼津東高校で3年間ボート部に在籍。大学に入学後もボートを続けている。ボートに対し、熱い思いを抱く彼女は高校時から大学でも続けようと思っていたのだろうか。

 

―正直、ボートを続ける気はありましたか?

高校で引退した時はもうやりきったかなという感じではありました。受験の時はボート部に行こうと思って受験勉強に励んでいたわけではないけど、自分の行きたい大学、京大にボート部があることは知っていました。中高でも部活をやっていたので、大学でも何か一つのことを一生懸命出来たら良いなとは思っていました。

 

―ボート部に来てどうでしたか?

それがボートをやりたくなっちゃったんだよね。(笑)高校の時のことを思い出したってのもあるし、部員がすごいボートレースで楽しませてくれようとしてくれているところを見て。あとやっぱり、大きかったのは舞鶴※です。高校の時も黒い船に乗ってて、見たら思い出した。前からあるのは知っていたけど、見たらかっこよくて乗りたいと思ってしまいました。先輩たちにも、「COXがいたらクォドが出せるよ」「今ちょうどCOXがいなくてね」と言われて(笑)だから、初めてここに来た日に入部を決めちゃいました。(※女子クォド。船体が黒い)

 

高校時代の写真。高校時代も黒い船に乗っていた。

 

―高校時代との違いってありましたか?

高校の時に比べて競技に関わる時間が増えました。それに、1回生からインカレとか大きい大会に出してもらえたから大学レベルでボートに関われて、先輩たちから良い影響を受けて楽しかったです。

 

女子クォド舞鶴(黒い船)でCOXをする高橋。

 

―ボート部の楽しさは何だと思いますか?

家族同然の仲の部員に出会えたこと。同期は特別だなって感じます。もちろん先輩も後輩も大好きだけど、一番最初から一緒にやってきたのは同期だから。女子は女子でまとまった仲間感があります。なんか「姉妹」みたい。コーチの香川さんも含めての仲間感がありますね。

 

 

―ボートを続けようか迷う新入生に一言!

ボートは好きだったけど高校で終わり感がありました。けど少しでも好きなら1回来てほしい。大学に入ってから変わることは正直たくさんあるし、戸惑うこともたくさんあります。ボートに向き合う時間が増えたし、いろんな人たちに出会えてボートのおもしろさが増したました。本当に続けててよかったと思います。ボートは良いよね。