新入生必見!お役立ち情報 Part11「総合人間学部 / 理学部」

新入生必見!お役立ち情報 Part11「総合人間学部 / 理学部」

こんにちは!

学部・学科紹介シリーズ第6弾!
今回は学部と理学部について紹介します。

まずは総合人間学部から!

 

 

⑪総合人間学部

こんにちは!総合人間学部新2回生舵手の衣川歩花です。
ここから総合人間学部の履修登録、時間割などについて紹介していきますが、1回生は全学共通科目(いわゆる一般教養)をたくさん取ると思うので、総合人間学部でない人もぜひ読んでみてください!

 

まずは総合人間学部の大まかな説明をしたいと思います。

総合人間学部は主専攻と副専攻というのを5つの学系から決めて、卒業論文を提出、発表して無事卒業、となります。このうち1回生のうちにすることは主専攻の選択です。2年進級時(1回生後期の終わり頃)に5つの学系から1つ決めます。まぁでも後から変更可能なので、自分が興味ある学系をだいたいで選択すればいいと思います。

ん?では総合人間学部の1回生がすべきことは?となりますね。それは「語学の単位をとる」ことだけです!!!

他学部の人はそれプラス必修の専門科目がありますよね。総合人間学部にも「専門科目」というのは存在します。でも必修じゃないんです。だからとにかく、総合人間学部の人は何も考えずに興味の赴くままに時間割を組み、語学の単位は落とさないようにするだけです。

↑総合人間学部の便覧。色々書いてるけど、1回生の前期は何も考えずに面白そうな授業を取るべし。
↑総合人間学部の便覧。色々書いてるけど、1回生の前期は何も考えずに面白そうな授業を取るべし。

 

履修登録をする時、すでに入っている授業があると思いますが履修モデルとして組み込まれているだけなので、ばつ印がついている授業は全て消して構いません。そうすれば自分が選択した語学と、英語のリーディングとライティング・リスニングの4コマだけが残るはずです。それ以外で空いたコマは好きな授業を入れ放題!面白そうな授業を好きなだけ入れれば良いだけです。

ちなみに、他学部が全学共通科目としてとる講義が総合人間学部では専門科目となっていることも多いので、そこは注意しましょう。写真下に「条件を細かく指定して検索」というところがありますが、そこの上に「全学共通科目」というタブと「専門科目」というタブがありますよね。この写真の場合、「全学共通科目」のタブを開いているので全学共通科目の授業しか表示されません。他学部の人が取っている全学共通科目の授業が自分は取れないじゃないか、、、なんでや、、、と思うことがあるかもしれませんが、総合人間学部の場合それが実は専門科目で、「専門科目」のタブを押すと表示されることがよくあります。

 

色々言ってきましたが、全学共通科目?専門科目?もう何言ってるかわからん!!!って人はボート部の履修相談に来てください。一緒に履修組みましょう!

あ、あと、ボート部は木曜日と日曜日がオフなので、木曜日は2限までがオススメ。1回生の前期は、平日は4限後または5限後に京都モーションといって京都でトレーニングするので、木曜日以外は4限か5限まで埋めると良いです。実家生は空きコマを2連続してしまうと大学で超絶暇になるのでやめたほうがいいです(友達の家にお邪魔させてもらうならいいけど)。

これを読んで、結局こいつ何言ってんだ?全然わからんかったわ、、、と思った人は、口で説明するからボート部の新歓に来てね!!

 

 

⑫理学部

新入生の皆さん、合格おめでとうございます。
新2回生漕手の奥田隆一です。

僕が所属する理学部について紹介したいと思います。皆さんが想像するように、理学部には「変人」(京大では変人は褒め言葉です)がたくさんいます。ガイダンスのときに難しそうな数学の本を読んでいたり、タイムマシンについて議論していたり、とにかく凄い人がいますが、僕のような凡人もいます。

京大の理学部の特徴は「緩やかな専門化」です。理学部は5つの系(数理科学系、物理科学系、地球惑星科学系、化学系、生物科学系)に分かれています。1・2回生の間は自分の興味に合わせて自由に基礎を学び、どの系に進むかを選択します。3回生から系に所属して、専門的な内容を学びます。僕は1回生前期に数学、物理、化学、生物、地学全てを履修しました。物理と化学で受験したので、生物と地学は初修でしたが、初修学習者向けの講義もあるので安心して学べます。講義だけでなく、実験も履修すると選択の幅が広がります。高校では使ったことのない試薬がどのように反応するのかを予想したり、計測したデータからどんな法則が成り立っているのかを解析したりするのは、とても楽しいです。毎週レポートを書くのは少し大変ですが、空きコマをつくるなど時間割を工夫すれば大丈夫です。大学に入ってやりたいことが決まっている人も、何をしようか迷っている人も幅広い学問に触れてみるのがいいです。新しい発見がそこにはあります。

 

理学部の人もそれ以外の学部の人もわからないことがあればボート部に来てください。そして一緒にボートを漕ぎましょう。

 

 

次回は、農学部・資源生物科学科 / 地域環境工学科について紹介します!

お楽しみに!