新入生必見!お役立ち情報 Part8「農学部(応生 / 森林)」

新入生必見!お役立ち情報 Part8「農学部(応生 / 森林)」

こんにちは!

学部・学科紹介シリーズ第3弾!
今日は、農学部の応用生命科学科と森林科学科について紹介します。

 

 

⑤農学部・応用生命科学科

こんにちは、新二回生の冨澤康平です。
今回の記事では僕が所属する農学部応用生命科学科について、授業なんかを紹介していこうと思います。

 

入学式が終わり、前期の授業が始まると、基本的には全学共通科目を頑張っていくわけですね。面倒でも単位取りやすい授業は調べましょう、知らずに受けた授業は基本努力しないと単位取れないです。実際僕は期末テスト対策でめちゃくちゃ勉強させられたやつがありましたが、それはのちに公表された単位取得率が33%の鬼単でした。般教選びは後々響くので大事です。
そんな中で専門科目は2つ、1つは農学部全体が対象の農学概論Ⅰ、もう1つは応生のみ対象の応生入門Ⅱになります。どちらも水曜日に入っている授業です。こちらは必ずとっておくようにしましょう、みんなとるので。

後期も基本的に前期と同じです。ここで般教をできるなら9割くらいは終わらせたいですね。こうすることで二回生でやりたいことをとことんやれるようになります。

 

授業の単位を取るにはテストやレポートなどいろんな課題の種類がありますが、いずれにせよ過去問があるとかなり有利です。応生の専門授業の良いところは、過去問が充実しており、それによってどの問題がよく出るのかかなりの確信をもって試験に臨めるところですね。高校で物理を選択していて、なのに授業では生物の知らない単語が容赦なく出てきてちんぷんかんぷん、内容全く理解してません、な僕みたいな人でも、このおかげで単位はとれるようになっています。ひとまず安心ですね。

 

一回生のうちは僕の経験だと以上のような感じです。さっきも言ったように二回生は授業が全然ないので、ここで時間を持て余せるように頑張ってください。というのも応生は、三回生で異常なまでに学校に拘束されるからです。毎日のように朝から講義・実験をすることになります。勉強以外に興味がないなんて人はおそらく少数派でしょうから、やりたいことは二回生のうちにやるように予定を立てておきましょう!

 

 

⑥森林科学科

こんにちは!農学部森林科学科新2回生漕手の高橋空吾です!今回は農学部の森林科学科についての紹介と新入生へのアドバイスをしたいと思います!
(以下の内容は個人の主観と経験に基づいて書かれています。また、科目名及び講義内容は2019年度のものが引き継がれると仮定しています。ご了承ください。)

 

まずは学科の紹介です!京都大学農学部森林科学科では、森林資源の持続的な生産技術、様々な林業生産物の利用法、環境保全に果たす森林の役割など、森林にかかわる様々な課題を通じて広く森林を取り扱う統合科学を取り扱っています。

森林科学科では主にフィールド系、マテリアル系に大別される19の分属分野が存在し、4回生時に研究室へ配属されます。農学部及び森林科学科専門の科目は1回生では講義のみですが、上回生の科目では京都の芦生研究林、上賀茂試験地、北海道研究林を活用するものもあります。このように講義や実験、京都大学の保有林等での野外実習を通して森林を取り扱う科学を学ぶことができる学科です!

 

次に1回生での履修時間割に関する紹介です!森林科学科で時間割を組む際1回生時に気を付ける点は、全学共通科目の自然科学科目群において指定科目から特定の単位数をとることです。僕たちの代の卒業要件では自然科学科目群は20単位必要なのですが、決められた複数の科目の中から10単位認められる必要があります。これだけ見てもおそらくよくわからないと思うので、入学後に配られる手引きの資料によく目を通しましょう!

 

最後に合格から入学までにすることのアドバイスです!新生活の準備に追われ忙しい時期だと思いますが、一言でいうと、もし時間が空いたら生命科学(生物)の復習をすると講義内容の予備知識として有益です!試験の答案回収時に見たと思いますが、農学部には生物選択者とそれ以外(主に物理、他に地学)選択者が大きくは偏らずに存在します。この2つのパターンについて書きたいと思います!

生物を高校で勉強した新入生は内容を忘れないように復習をしたり、教科書や図表をながめたりすることをおススメします!受験でこんなに勉強したから忘れないだろうとは思うものかもしれませんが、1か月何もしないと案外忘れてしまうものです。気を付けて!

次に生物以外選択者の新入生は高校生物の参考書等で生物の学習などをすることをおススメします!生命科学に関する単位を取らなくても全学共通科目自然科学群の卒業単位数は満たせますが、農学部は生命科学を扱う場面が多いので、その予備段階の知識を持っていて損はないです!僕の大学の同級生で高校の頃生物を勉強していなかった人が、生命科学系の講義で覚えることが多いと困っているところは目にしていますし、高校で生物を勉強していた僕にとっても覚えることがたくさんあるなと感じる場面は多々あります。前期が始まると新歓に、講義に、サークルに、レポートに、と忙しくなるので、入学までに一通り軽く高校生物の内容を勉強すると生命科学系の講義の理解があがります!

農学部総合館
農学部総合館

 

以上を僕の経験をもとに書かせていただきました!参考にしていただけたら幸いです!この春に皆さんと農学部総合館で会える日を楽しみにしています!それでは。

 

 

次回は教育学部と文学部について紹介します!

お楽しみに!