ボート部員の日常 Part47「What puzzle me」

ボート部員の日常 Part47「What puzzle me」

二回生の東村です。

皆さんステイホームは楽しんでいるでしょうか? なぜか世の中には家から出られないと苦しくなってくるという方々が存在するらしいですね。そんな奇特な方々のためにも今回は家でできる遊びを紹介しようと思います。それは…

パズルです。

皆さんパズルと聞くと何を連想するでしょうか? パズルと聞いてつまらないとかすぐ飽きてしまうと思った方はまだパズルの世界を知りません。パズルの世界は奥深く、一生かけても遊びきれないほどの魅力があります。今回はいくつかパズルを紹介するので、気になったものをまず一つ買ってみましょう。実際に手を動かし、遊んでみることこそがパズルの楽しさに気づく一番の近道なのです。

 

1. 平面パズル

平面パズルにはジグソーパズルや数独などの有名なものがたくさんあります。新聞に載っていたり、スマホでできたりするものもあります。これらももちろん素晴らしいパズルではあるのですが、正直量産品であり、飽きやすいです。そこで、今回は一刀切りというものを紹介しようと思います。一刀切りとは、一枚の紙から①一直線に②一度だけはさみを入れていろいろな図形を切り出すという問題です。試しに下のようなTの字を一刀切りできるか、印刷もしくは紙に書いて挑戦してみてください。

これは僕の浪人時代の思い出でもあります。ある日、予備校の近くで蚤の市のようなものが開かれていたので行くと、これがありました。その場ではこのような試供品だけをもらったのですが、予備校で夢中になって解いた後すぐさま書籍を買いに行ったのです。これは平面パズルですが、立体的な思考を要求するので実際に紙を折らないと解くのは難しいです。そして解けた瞬間にその楽しさに気づくはずです。また、一刀切りには論理的な解法もあるので気になる方はぜひDEDEkitの一刀切り問題の本を買いましょう。

 

2. 立体パズル

立体パズルは、平面パズルより開発が難しく、素材のコストもかかるので数も少なく、値段も張ってしまいます。しかし、その分立体パズルには作者のアイデアが詰め込まれ、一つ一つが素晴らしい価値を持ちます。その造形と解法の美しさはもはや芸術品といっても良いものも多いです。中でもお気に入りなのはやはりキャストパズルシリーズです。これはいわゆる知恵の輪のように外して戻すことを目標とする金属製のパズルです。外れそうで外れない、そして予想外の動きに翻弄される、外れたときはこの上もなく興奮する……という経験をぜひあなたもしてください。ここでは難易度別に3つ紹介します。今回紹介するのは難易度が高めのものが多いので、どうしても苦手な方は難易度1~2あたりのものをおススメします。

 

キャストバロック cast baroq  ★★★★☆☆

日本のパズル作家Akio Yamamoto氏の作品。部品のすべてを活用して外す。優雅に動いた後は大団円を迎える。

 

キャストマーブル cast marble  ★★★★★☆

この世で最も美しい造形をしたパズル。予想外の動きをする。すべてが計算尽くの形。ただただ美しい。

 

キャストカルテット cast quartet ★★★★★★

真の絆は結び難く、一度結ばれると限りなく強いというイメージで制作されたらしい。そのイメージ通り、引き剥がすのは困難を極める。シリーズ最強といわれて久しい。

 

 

他にも紹介したいものはありますがこのくらいにしておきます。パズルとともに豊かな生活を!

 

 

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