部員インタビュー第8回 主務 今井綾菜(教育・4)

部員インタビュー第8回 主務 今井綾菜(教育・4)

「全員が主役」

文化部だった高校までとは打って変わって、体育会団体のスタッフに挑戦。今ではスタッフのリーダーを務める彼女が、3年間のボート部生活で得たものとは。

 

 

―ボート部に入った決め手は?

先輩同士の信頼し合っている空気感が魅力的でした。
入る団体を決めかねている時に普段の艇庫の様子を見に行ったんですが、先輩方が男女や選手・スタッフ、回生関係なくしゃべっている様子が印象的で。
私って比較的誰とでもしゃべれはするんですけど距離をつめるのがめちゃめちゃ苦手で、卒業後にも頻繁に遊びに行くような友だちが高校までにできなかったんですよね笑
わざわざ約束とかするわけでもなく当たり前のこととしてオフに部員同士でご飯を食べに行っている話が耳に入ってきたときに、この団体なら一生ものの仲間ができるんじゃないかなと思いました。

 

―実際に入ってみて、どうでしたか?

選手とかスタッフとか関係なく、信頼できる仲間ができました。
選手と近い距離感で関われているっていうのは感じますね。
立場関係なく同じ目標に向かって一緒に濃い時間を過ごせているのが大きいのかも。
私は今主務っていうスタッフのリーダー的な役割をしていますけど、後輩含め頼れる仲間に囲まれているので、いい意味で気負いすぎず皆で頑張れている感じが楽しいなぁって思います。

スタッフが一つの艇を専属でサポートするクルーサポート(通称クルサポ)。クルサポを通じて、スタッフと選手の距離がより近くなる。

 

―サポートスタッフの役割を教えてください。

人によって考えが違うと思うので色んな部員に聞いてみて欲しいんですが、日本一になるために選手が競技に集中できる環境、より効果的な練習を積める環境をつくることだと思っています。
目指す環境に明確な答えがあるわけではないので、頭を回して創意工夫する余地がいくらでもあって、やりがいを感じます。

 

―今後の目標を教えてください。

もちろん日本一!なんですけど、そのために「+α」にもっと注力できるようなスタッフ組織を目指したいです。
引き継いだこと、言われたことをそのままやるだけではなく、それぞれが考えて自分のオリジナリティを出していくような。
「+α」っていうワードは完全に先輩の受け売りなんですけどね笑
年々大事だなぁと感じています。
実際「+α」ができるようなスタッフになりたいと話すスタッフは多くて、組織としてそれがしやすい体制になれば、さらに皆やりがいを感じられるだろうなぁと思います。

少し前のスタッフ集合写真。

 

―最後に、新入生に一言お願いします。

私は最近就職活動をしていてこれまでの人生について振り返ることも多いんですが、ボート部でスタッフとして活動したことは自分にとって本当に大きなターニングポイントになったと実感しています。
大学生活の中でそれほど大きく成長できたのは、役割関係なく全員が主役として、自分の頭で考える環境があるからこそだと思います。
最後の学生生活で一回りも二回りも成長したい人、一生ものの仲間が欲しい人、一緒に日本一を目指しましょう!

 

 


 

これまでの部員インタビューはこちらから!

第1回 主将 若林陸(工・4)「ここなら日本一を本気で目指せる」
第2回 女子部主将 椙山朋香(工・4)「皆で勝ちたい」
第3回 漕手 井上ふくみ(教育・3)「友達以上の仲間」
第4回 学連スタッフ 栽松映里(文・4)「見える世界が広がった」
第5回 漕手 中本景大(理・3)「自分を変えるチャンスがここにある」
第6回 会計スタッフ 西川さくら(工・4)「やりたいことにチャレンジ!」
第7回 東大戦スタッフ 渡辺大賀(農・4)「部員が成長する場を作り上げる」

 


 

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4/24(土)午後         ボートレース🌸満員御礼🌸

4/25(日)午後         ボートレース🌸満員御礼🌸
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4/29(木)午後        ボートレース

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5/5(水)午後        ボートレース