部員インタビュー第6回 会計スタッフ 西川さくら(工・4)

部員インタビュー第6回 会計スタッフ 西川さくら(工・4)

「やりたいことにチャレンジ!」

会計:年間1500万円を超える、莫大なボート部の予算や、OBOGさんから頂いたご寄付の管理を行うなど、京大ボート部の経済をつかさどる部門。学生が中心となってこれほどの額を扱う団体は他に例を見ない。学生という立場でありながらも社会人さながらの体験をすることができるのが会計部門の魅力である。

 

ーボート部に入部した決め手は?

京大ボート部の存在は、学部(物工)の女子会で会ったボート部の先輩から話を聞いて初めて知りました。中高では6年間ダンス部に所属してたんですが、せっかく大学生になったしこれからは勉強とバイトを両立しながらサークル活動でもしようかなぁと考えていたので、「4年間体育会でガッツリ過ごすのもなぁ…」と最初は思っていました。でもBR(新歓ボートレース)に参加して「一人ひとりの熱意とか、部全体の雰囲気がとてもいいなぁ」と思い、考えが変わりました。入部宣言が楽しそうだったからというのと、バイトとか他にやりたいこともできそうだというのもあって、最終的には勢いで入部していました笑。

 

ー普段はどのようなことをしていますか?

わたしはスタッフとして入部したのですが、入部してすぐの頃はトレーニングの補助とか、THE・部活のマネージャーって感じのことをしていました。1年生の夏ごろに、7つの部門から配属する部門を決める「部門配属」があり、そこで会計部門を選んだ結果、現在は会計のボスとして部の資金繰りを牛耳っています笑。

会計部門の業務は大まかに2つに分けられます。1つは普段からしている仕事で、艇の管理など部の活動に直結するお金のやりくりで、もう1つはOBOGの方々からいただいたご寄付の管理をするというものです。二つとも扱うお金の額が非常に大きいので、実際に会計のお仕事をされているOBの方々に会計監査などをお願いし定期的に行っています。このように、部門の仕事は高校までのマネージャー業務とは全く違い、一言で言うと「社会人のするような本格的な業務」を疑似体験できます!

業務中のさくらさん。

 

 

ー新入生へ向けてメッセージお願いします!

大学生活は高校までの決められた生活と違い、かなり自由です!
だから、「自分で選択して自分で責任を取る」というスタンスでのぞむことになります。最初はそのギャップに戸惑うし、選択することがとても億劫になってしまうかもしれません。でも、そんなときこそ、飛び込んでみるのも大事だと思います。
間違ってもいい、選ばず後悔するより選んで後悔した方がいいことばっかりだから!
やりたい!と思ったら、ぜひチャレンジしてみてください!!
それがもし京大ボート部だったら、とっても嬉しいです笑。

 

 


 

これまでの部員インタビューはこちらから!

第1回 主将 若林陸(工・4)「ここなら日本一を本気で目指せる」
第2回 女子部主将 椙山朋香(工・4)「皆で勝ちたい」
第3回 漕手 井上ふくみ(教育・3)「友達以上の仲間」
第4回 学連スタッフ 栽松映里(文・4)「見える世界が広がった」
第5回 漕手 中本景大(理・3)「自分を変えるチャンスがここにある」

 


 

京大ボート部では様々なイベントを実施中!
お申し込みはTwitterInstagramのDMまで✉

4/14(水)20:00~21:00 ボート部交流会

4/16(金)20:00~21:00 ボート部交流会

4/17(土)午後         ボートレース🌸満員御礼🌸

4/18(日)午後         ボートレース🌸満員御礼🌸
4/18(日)20:00~21:00 第3回女子会

4/21(水)20:00~21:00 ボート部交流会

4/24(土)午後         ボートレース🌸満員御礼🌸

4/25(日)午後         ボートレース🌸満員御礼🌸