写真で綴るボート部 第2回「ボート部名物?クルー写真集」

写真で綴るボート部 第2回「ボート部名物?クルー写真集」

こんにちは。理学部3回生漕手の奥田隆一です。

今回は写真で綴るボート部ということで写真を多めにして、ボート部の雰囲気を伝えていこうと思います。といっても、僕のスマホの写真フォルダには食事記録とトレーニング記録ばかりでつまらないですが、最後まで読んでくれると嬉しいです。

 

まずはこの写真を見てください。

 

第30回関西学生秋季選手権 男子対校8+ 勢多

 

京大ボート部では大会前にクルーで写真を撮ります。クルー毎にそれぞれの個性が出ていて面白いです。上の写真はコンマ数秒後に瀬田川に沈む庄司君の写真です(カメラマンの技術が素晴らしい)。この大会はボート部に入って初めて出場する大きな大会で、新人教育の集大成となる大会です。多くの部員がここで勝利の喜びを感じています。

 

 

 

第30回関西学生秋季選手権 男子4+ 写楽

 

このクルーはピラミッドを作りました。1年半前の自分が若く見えます。当時はまだまだボートについて分からないことだらけでしたが、経験豊富なコーチと上回生に恵まれて競技者だけでなく、人間としても大きく成長できました。今の自分があるのもこのクルーのおかげです。

 

 

 

第47回全日本大学選手権大会 女子4× 愛宕

 

ボート部らしく艇と一緒に撮っています。先ほどから「勢多」、「写楽」、「愛宕」といった名前が気になっていると思いますが、それらは艇の名前です。艇の名前は京都や滋賀の地名にもとづいて付けられます。ちなみに「愛宕(あたご)」は京都の愛宕山が由来です。名前はかわいいですが、ゴリゴリの山です。全日本大学選手権大会(通称インカレ)は大学日本一を決める大会で、京大ボート部はその大会で優勝することを目標としています。

 

 

 

関西学生秋季選手権代替特別大会 男子2× 比叡

 

新型コロナウイルスの影響はクルー写真にまで及んでいます。ソーシャルディスタンスを保ちながら写真を撮っています。

 

 

 

第71回京都大学・東京大学対校競漕大会 男子対校8+ 勢多

 

この大会は東京大学との年に一度の定期対校戦です。勝敗は勝つか負けるかのどちらか。2回生が主体となって出場する大会で、回生が一丸になって勝利を目指します。令和になってから男女共に優勝しています。上の写真は「COVID」を体で表現しています。一時は新型コロナウイルス感染拡大防止のために開催が危ぶまれましたが、半年延期して開催することができました。

 

 

 

4月24、25日には西日本選手権、5月初めには朝日レガッタという大会があって、いよいよボートシーズンが始まります。その大会でのクルー写真がどのようになっているかお楽しみに。

 


 

部員インタビューはこちらから!

第1回 主将 若林陸(工・4)「ここなら日本一を本気で目指せる」
第2回 女子部主将 椙山朋香(工・4)「皆で勝ちたい」
第3回 漕手 井上ふくみ(教育・3)「友達以上の仲間」
第4回 学連スタッフ 栽松映里(文・4)「見える世界が広がった」
第5回 漕手 中本景大(理・3)「自分を変えるチャンスがここにある」
第6回 会計スタッフ 西川さくら(工・4)「やりたいことにチャレンジ!」

 


 

京大ボート部では様々なイベントを実施中!
お申し込みはTwitterInstagramのDMまで✉

4/14(水)20:00~21:00 ボート部交流会

4/16(金)20:00~21:00 ボート部交流会

4/17(土)午後         ボートレース🌸満員御礼🌸

4/18(日)午後         ボートレース🌸満員御礼🌸
4/18(日)20:00~21:00 第3回女子会

4/21(水)20:00~21:00 ボート部交流会

4/24(土)午後         ボートレース🌸満員御礼🌸

4/25(日)午後         ボートレース🌸満員御礼🌸
4/25(日)20:00~21:00 スタッフ説明会