部員インタビュー第7回 東大戦スタッフ 渡辺大賀(農・4)

部員インタビュー第7回 東大戦スタッフ 渡辺大賀(農・4)

「部員が成長する場をつくり上げる」

東大戦:一年に一度開催される、京都大学ボート部と東京大学ボート部の1対1のレース。その大きな特徴は、「2回生が主役である」ということ。未熟ながらフレッシュさと闘志溢れる2回生同士の闘いは、毎年感動のドラマを生んでいる。

 

 

―ボート部に入った決め手は?

ボートレースに参加したときに雰囲気がすごく良かったのが印象的でした。また、すき焼きのときの主将の「本気で日本一を目指す」という熱い言葉に魅かれましたね。ここなら大学4年間で何かを成し遂げられるのではないか、苦楽を共にする一生の仲間が作れるのではないか。そう思って入部しました。

 

―東大戦部門はどういうことをしますか?

年に1回の東大戦、その一日にレースをするために、一年間動きます。
具体的な活動としては、大会を運営するための資金調達、公共の河川で大会を開催するための許可取りやコース設営、ビラやHP等の広報活動を通した観客集め、当日滞りなくレースを行うための人員配置・指揮、といったものがあります。他の部門に比べると業務範囲がとても幅広く、時期によってやることが大きく変わるのが特徴ですね。いろんなことを経験してみたい!という人にはうってつけの部門です。

 

―東大戦部門のやりがいを教えてください。

一騎打ちの大会と聞くと規模が小さいように感じるかもしれませんが、実はとても大きい大会で、無事に大会が終わったときは本当に達成感があります。自分たちの力で一から大会を作り上げていく楽しさは、ここでしか味わえないと思います。
東大戦はこれまで70年以上続いてきた伝統があり、多くの企業の方から協賛をいただいています。選手のご家族や両校のOB・OGの方々もたくさん駆けつけてくださり、非常に盛り上がります。(気になった方はぜひYouTubeに上がっている動画をご覧ください!)
また、部員に与える精神的な影響もとても大きいです。一回生の頃に先輩たちのレースを見て、回生としても個人的にも部の活動、ボートへの向き合い方が明確に変わりました。自分たちがつくり上げた大会が部員にとって大きな成長の場になるのは、とても幸せなことだなぁと思います。

 

昨年行われた東大戦での一コマ。ゴール直後、勝利の喜びを爆発させる京大クルー。

 

―最後に、一回生に向けて一言!

最後の学生生活、一緒に日本一を目指してみませんか?信頼できる仲間と一緒に成長できる環境が、選手・スタッフ関係なく主役になれる居場所が、ボート部にはあります。
少しでも気になったら、私たちの雰囲気を感じに新歓へ来てくれると嬉しいです!

 

 


 

部員インタビューはこちらから!

第1回 主将 若林陸(工・4)「ここなら日本一を本気で目指せる」
第2回 女子部主将 椙山朋香(工・4)「皆で勝ちたい」
第3回 漕手 井上ふくみ(教育・3)「友達以上の仲間」
第4回 学連スタッフ 栽松映里(文・4)「見える世界が広がった」
第5回 漕手 中本景大(理・3)「自分を変えるチャンスがここにある」
第6回 会計スタッフ 西川さくら(工・4)「やりたいことにチャレンジ!」

 


 

京大ボート部では様々なイベントを実施中!
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4/16(金)20:00~21:00 ボート部交流会

4/17(土)午後         ボートレース🌸満員御礼🌸

4/18(日)午後         ボートレース🌸満員御礼🌸
4/18(日)20:00~21:00 第3回女子会

4/21(水)20:00~21:00 ボート部交流会

4/24(土)午後         ボートレース🌸満員御礼🌸

4/25(日)午後         ボートレース🌸満員御礼🌸
4/25(日)20:00~21:00 スタッフ説明会