お役立ち情報 その4「第二外国語(フランス語/朝鮮語)」

新入生の皆さん、合格おめでとうございます🌸
京大ボート部新歓ホームページでは、今日から4日間にわたり、8つの第二外国語の紹介をします!
皆さんの良き第二外国語ライフのための参考にしてみてください!

第一弾は、フランス語と朝鮮語です。

 

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#フランス語

こんにちは‼新4回生漕手、工学部情報学科所属、川端勇輝です。この記事では、フランス語の授業について紹介したいと思います。
まず、私がフランス語を選択した理由は、多くの人が選択していて、べたな選択だろうと思っていたからです。実際、周りの1回生に第二外国語の選択を何にしたかを聞くと、中国語やドイツ語が多数であり、フランス語を選択したと言うと「フランス語はやばいww」、「終わったな」とか言われました。それくらいマイナスなイメージを持たれていますが、全くそんなことはありません。フランス語の授業は文法、演習という二つの授業があります。文法の授業については教科書を使うことはほぼなく、

この『La Grammaire Active du Français』というネット教材を使って先生が説明をします。毎回の授業後に言われた範囲のその教材の演習問題が課題として出されます。その課題は回によって量はバラバラですが多くても一時間はかかりません。小テストが章が終わるごとにあり、半期で8章進むので8回小テストがあります。先生もとても優しく、課題は一週遅れまで許してくださいました。
中間テストはなく、期末テストは事前の授業で過去問が配られるので、それが解けるレベルにまで勉強したら、普通にいい成績が来ます。言われたことをだいたいやっただけで評価A以上の点数がもらえますので、とても素晴らしい授業です。

続いて、演習の授業についてです。この授業は教科書を使い、フランス語でいろいろなことをペアの人と話したり、作文したりする授業です。先生はネイティブの先生で、この先生もとても優しいです。課題はあまりなく、あっても半期で1,2回です。中間テスト、期末テストは共に無く、不定期で行われる小テストや先生との会話小テストがあります。会話小テストはシラバスでは4回行うとありましたが、実際は前期では1回、後期では1回も行われませんでした(笑)。

フランス語の良いところとしては、前期後期で私はフランス語でA未満の評価はとっていないので、それくらい優しい先生はいます。あと、フランス語と英語は語源が同じなので似ています。なので、勉強しやすいと思います。また、普段何気なく聞いている言葉がフランス語由来であったみたいなことが多いので、そういうのもあってフランス語の勉強が面白くなると思います。

悪いところとしては、まず覚えることが多いです。私は理系なので初級までしかやりませんが、理系でも動詞一つにつき、現在形、複合過去形、半過去形、大過去形、単純未来形までやり、主語によっても活用が異なるので、単純計算30個の活用を習います。また、複数形や英語にはない女性形とかもシビアに考える必要があるので、イメージ通りの難しさは否めないです。でも、それもやっていくと面白くなっていくと思います。

以上で、フランス語の紹介は終わります。結局、どの言語が楽に単位が取れるというのはなく、先生次第なところがあるので、フランス語に興味があるならば選択してみてはいかがでしょうか。

 

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#朝鮮語

こんにちは。農学部資源生物科学科、新二回生漕手の計盛です。私は朝鮮語について書こうと思います。(京都大学では、朝鮮語と呼びますが、世間一般の韓国語、ハングルと呼ばれているものと同じです。)

私が朝鮮語を選んだ理由は単純に楽そうだったからです。朝鮮語は日本語と文法が同じと聞いたことがあり、第二言語にそこまで時間をかけたくないという不純な動機で選択しました。結論から言うと、ちゃんと勉強しないと単位は取れません。(ちゃんと勉強したので単位は取れました。)

他の言語もそうですが、朝鮮語には文法と演習があります。

私は理系なので1回生の内容しか言えませんが、文法は簡単です。文法が日本語とほとんど同じなので、文章を作るときは対応する語を当てはめていくだけで簡単に完成します。私は、金先生の授業を取っていましたが、毎回出される課題も簡単で、PandAにアップロードされる授業資料を見ながら解いて大体30分もかからないくらいでした。教材は1冊あり、2000円しますが、授業資料を見ればある程度分かるので買わなくても良いと思います。文法のテストは先生によって異なると思いますが、金先生は中間テストと期末テストがありました。試験中に見れる単語集が用意されているので、単語を覚える必要がなく、文法さえ覚えていれば良いので簡単でした。

演習は、結構演習を積まされてさぼると大変だと思います。教材やテストは全て小倉先生が作っているらしく、先生による違いは少ないです。前期は発音とハングルの書き方、読み方が中心なので朝鮮語をある程度学習したことがある人にとっては簡単だと思います。後期はひたすらプリントの例文や単語を音読、暗記します。途中から授業前に毎回リスニングの小テストが出されるようになって、直近1回分のプリントを隅から隅まで暗記していないと60点すら取るのが難しいかったです。
テストは中間テストと期末テストの2回で、ほぼ小テストと同じ形式なので、毎回小テストの勉強をしている分、テスト前に慌てて勉強しなくていいという意味では楽ですが、それでもしっかり勉強しないと普通に難しいです。
私は李先生の授業を取っていましたが、毎回出席を確認されて結構当てられるのでしっかり授業に出る必要がありました。そうでなくてもコツコツ勉強していないとテスト前に痛い目に合うので毎回きちんと受けたほうがいいです。

朝鮮語は文法は簡単ですが、演習は覚えることが多いです。文法は難しくしようがない気がするし、演習はどの先生の授業でも同じカリキュラムなので先生による差はない言語だと言えます。クラス指定の時間に取らなくてよいので、自分の都合の良い時間の授業を取ればいいと思います。

なんだかマイナスのことばかり書いてしまった気がしますが、朝鮮語は決して難しくはなく、単語を覚えれば覚えるほど文章が作れるようになって達成感を感じやすい言語だと思います。また、教材は1冊しか買ってないし、辞書も用意しなくてよかったのでお金はかかりません。1年間そこそこ勉強して、町で見かける朝鮮語の文章などほんの少しは理解できるようになります。あとハングルはすぐに読めるようになります。

結局は他の言語と単位の取りやすさは変わらないと思うので、とにかく文法が嫌いな方、コツコツ勉強を頑張りたい方などにはお勧めです。

京都大学の朝鮮語の紹介ページです。
https://www.z.k.kyoto-u.ac.jp/freshman-guide/language/korean

 

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明日は、イタリア語とロシア語をお届けします!お楽しみに!

 

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