部員インタビュー その1 主将 庄司雄大

新入生の皆さん、こんばんは!

本日は、部員インタビューを掲載します!!

 

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部員インタビュー 主将 庄司雄大(工/物工・新4回生)

 

高校までは水泳をやっていた彼は大学からボートに挑戦。4回生となった現在ではチームの主将として部を引っ張る存在になっている。そんな彼が今考えていることとは。

写真左端でオールを持つ庄司さん

 

ー高校までは水泳をやっていたそうですが、なぜ大学ではボートを選びましたか?

高校の水泳部の同期がボート部にいて、ボートレースに誘われたのがきっかけです。その時は大きな団体だなとしか思っていませんでした。
ボート部の他にも色々と新歓を回ってみて、大学生っぽい楽しいことをしている団体はたくさんありましたが、ボート部以上に日本一という高い目標に本気で取り組んでいる団体はありませんでした。
また、当時の主将が高校の水泳部の先輩で、自分が高校生の時に憧れていたその先輩がボート部に入り大学でさらにカッコよくなっているのを目の当たりにし、自分も興味を持ちました。

話を聞くと、水泳部出身の人が結構活躍していることや、ボート部以外の競技出身の人が活躍しているということを聞き、自分もできるかもと思い入部しました。

他にも水泳と比べて競技人口が少ないため、インカレに出場しやすいということ、全国に挑戦できる環境が整っていることなどから、自分が活躍するイメージが沸いたことも入部を決めた理由です。

 

ー庄司さんが思うボート部の魅力は何ですか?

まずボート競技は大学で新しいことをしたいという人が活躍できる競技であり、自分の努力に見合った結果が返ってくることが挙げられますね。僕くらいの実力だと、今までやってきた競技は自分の記録が上がっても順位がつかないことが多く自分の成長を結果として感じにくい一方で、ボートは自分の順位が明確にイメージでき、挑戦と結果に具体性があるところが魅力です。

また、ボート部という団体としては人数が多くて雰囲気が良いところ、船や合宿所など設備が充実しているところ、そしてボートが好きな人とボート部が好きな人が共存しているのが魅力ですね。ボート好きは競技を追求し、ボート部好きはそれにつられてレベルアップし、共に高めあう関係になっています。

 

ー主将として今シーズン目指しているものは何ですか?

主将としてもそうですが、まず自分が活躍したいと思っています。昨年インカレを準優勝した同期の二人には後れを取っていますが、それを追いかける楽しさと主将として恥ずかしくない活躍をしなければならないプレッシャーも逆に楽しめています。

主将としてはボート部全員を活躍させることが何よりも大切だと考えています。大学からの厳しい制限の中でこれまでの合宿ありきの練習体型の見直しに始まり、食事や睡眠など生活面でも改善できることがまだまだ多くあります。合宿しなくてもインカレで挑戦できるまとまりある強い団体を目指しています。

また今シーズンは「インカレ対校日本一、全員最終日進出」を目標としています。来年度以降のために今を犠牲にするのではなく、今年の結果を追い求めることをやりつづけることが大切だと感じており、「今、勝つ」をスローガンに掲げて練習をしています。

 

ー最後に一言新入生に向けてお願いします!

日本一を目指している団体は京大にも多くありますが、現在も優勝や準優勝などの結果を残しているのはうちだけです。また初心者から始める人がいつの時代も多いため、初心者をボート選手にするまでの育成という点でも群を抜いています。

大学で何かを始めたい、変わりたい、自分の力を証明したいというそこの新入生。

高めあえる仲間・環境がここには揃っています。是非飛び込んできてください。

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