部員インタビュー その4 主務 上野はる夏

部員インタビュー 主務・OBOG・濃青担当 上野はる夏

皆さんこんにちは!新4回生スタッフの更科です。今年も昨年に引き続き、愛すべき同志・上野にインタビューしていきたいと思います!

今年は“思い”や“価値観”にフォーカスして聞いていくぞ!

最後まで読んでくださいね💖

 

―とりあえず自己紹介してもらおうかな(雑)

日本の中心・東京都の出身で、大学4年生の上野はる夏です。高校までは天文部に所属してきました。文字通りスポーツと縁のない生活を送ってきた私でしたが、今では主務というトップオブザボート部の地位についちゃってるね、、

 

―主務は同期スタッフで話し合って決めますが、うちらの回生では満場一致で上野だったね。そのくらい自他ともに認める頼れるスタッフです!

 

―じゃあ早速、本題に入ってこうかな。なんか去年も聞いた気がするけど笑、なんでボート部に入部しました?上野は高校までずっと文化部って言ってたけど。

更科も知っての通り、今までは「勢いと直感」って言ってきたけど、よくよく考えたらそれだけではない気がしてきた。よくある理由の部の雰囲気もそうだけど、何より新しい世界への惹かれというのもあったのかも。

 

―“新しい世界への惹かれ”。

うん。前述した通り、私はそれまでスポーツと縁のない生活を送ってきたわけじゃない。仲良い友達は文化部が多かったし、体育の授業大嫌いだったし、今でも倒立と鬼ごっこだけは本当に無理。でもどこかでそういうのを楽しめる人たちをうらやましいとも感じてたのかもしれない。最後の学生生活で、それまで遠ざけてきた、けれども近づきたい・近づけたいと思っていたものに出会える機会がボート部との出会いだったのかも。と最近就活して振り返って思うようになった。

 

―自分にできないことをする人たちって眩しいよね。その人たちに近づきたいって気持ちも分かるわ。私も漫画とかでよく見るマネージャー像に憧れてたから入ったなあ。選手の洗濯物とか回すのかなあ、とか思ってたら全然違ったけど笑

 

スタッフはモーターボートを乗り回す!

 

―今度は入部とは逆?の質問で、どうして部活を続けてこられた?上野の仕事量ほんとに多くて大変だったと思うんだけどさ。

根本には愛があるからで間違いなさそう。特にto同期。いろんな人がいて、立場の人がいて、考えバラバラで受け入れられない価値観に出会うことも多々あるけど、周囲が頑張っていたら自分も頑張れるというのは結構真実。みんな頑張っているのに私だけ頑張らないことはできないという私の価値観ゆえかも。

 

―同期への愛は間違いないね。ちょっとしたことでも可愛いなあって思うもんね笑 上野は責任感強いから、それゆえってのもあるんだね。

 

本当に同期は尊い。私は中学高校が結構特殊な環境で、もうこれ以上の仲の友達はできないとなかば諦念して大学に入学したけどそんなことなかった。

あとは、「私しかできない」「私がいなかったら終わる」って環境、滅多にないんじゃないかな。会社でも学校でも、「私だけ」ができることってそんなにない気がしていて、ボート部においてはそれが確立されていたからこそ、安心感と必要とされている感じがあって、い続けられたのかもしれない。

 

―他でもない自分が必要とされる環境っていうのは、確かに魅力的だし稀有なことかも。大学生の今しかできない経験だね。

 

113期集合写真。同期がたくさんいると楽しい!

 

―じゃあボート部入って自分変わったなって思うところは?いい面でも悪い面でも。

一つのことに打ち込むことができるようになった。ボート部、部員に支配される日常。それが嫌になる時もあるけど、うぬぼれて、そんな自分格好良いね~と思って続けてる(?)

バイトをしても、お金を稼ぐという自分のためでしかなく、一方ボート部はあらゆる活動が他者のために繋がっている。常にモチベーションに他者という存在があると気が付くようになった。

悪いことは、そんなことに気づいてしまったので、バイトにはあまりモチベを見出せなくなった笑

 

―あー、分かるわ。他人のために働いてる自分気持ちええ~ってね笑 やっぱり一つのことに打ち込める、続けられるっていうのは、人生の中でも何か大きなものを得た気もするし。

 

―それでは最後に、これを読んでくれてる新入生に向けて、何か伝えたいことありますか?

大学生はいちばん自由な時間だと思う。大学に通って勉強する以外の時間、つまり一日の大半はその人次第。バイトしても、家で寝てても、部活しても、SDGsについて考えても、何してもその人の自由。私はその自由をボート部という存在に捧げることに半ば直感で決めたけど、3年続けてきて、その時の自分の決断に今は感謝したい。もちろん大変なことも失うものもあったけど、それ以上に得たものがあったと思う。とりあえず、3年後でも1年後でも、そう思える、言える人がこの先の京大ボート部に現れてほしいなと思う。ので、結論は1回ボートレースに来て、少しでも京大ボート部良いなと思ってくれたならその直感を信じて私たちのところへ飛び込んでほしいということ!笑

入部してくれ!!

 

―めちゃめちゃ熱い気持ち、伝わってきた!

もちろん全員がボート部を魅力に感じるわけでもないし、続けたいと思えるわけでもないと思う。けど、ここには確かに人として成長したり、一生ものの仲間を作ったりできる環境があるので、少なくともボートレースに来て、雰囲気を感じ取ってみてほしいね。そこでお?って思ったら、入部って選択肢を考えてみてほしい。みんな、待ってるよ!!!

 


上野と私。仲良し💖

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過去のインタビュー記事はこちら↓
部員インタビュー その1 主将 庄司雄大
部員インタビュー その2 新2回 森下和磨
部員インタビュー その3 新人チーフコーチ 古澤大賀

その他、お役立ち情報も多数掲載しております!ぜひご確認ください😀

 

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