京大ボート部の運営に関わる部門は3つあります。チーム運営をしてみたいあなたにお勧めします!

OB・OG

OB・OG部門は、部門の運営資金を集めています。ボート部が活動するためには、年間約1500万円もの資金が必要であり、この大部分は卒業生からの寄付によって成り立っています。データに基づく綿密な募金活動計画の策定、実行、分析を行うとともに、OB・OGの方々との交流から人との関わりの大切さを学んでおり、その幅広い業務で社会経験を積めるのが魅力です。

OBOG訪問の様子。全国のOBOGとお会いし、活動報告と資金調達を行う。

 

広報

広報部門は、京大ボート部の「顔」として、OBOGの方々や現役部員のご家族に京大ボート部の活動を報告する部門です。同時に、日本ではまだまだマイナースポーツであるボート競技の普及に貢献することも目標としています。
活動内容は、部誌「濃青」の編集・発行、HPの作成・更新や、SNSの運用、グッズの作成・販売など多岐にわたります。中でも「濃青」は年6回、毎回1050部発行する非常に影響力の大きい仕事です。

京大ボート部、ボート競技の魅力について広く知ってもらえるよう、日々活動しています。

部誌「濃青」の作成中

京都大学ボート部のHP。鋭意更新中。

 

会計

ボート部を財政面から支える部門です。年度が変わる10月に予算と決算の作成を行い、およそ1500万円の資金繰りをします。またボート部の資金源として、現役部員からの収入に加え、OBOGである濃青会から頂く寄付も管理しています。普通の学生では経験できないようなお金のやり取りが経験できます

パソコンに向かう部門長、7桁までの金額は日常らしい