自炊アレコレ
新入生の皆様、合格おめでとうございます!新二回生の畑井祐哉です。ボート部は新入生のためのお役立ち情報を発信しています。私からは自炊について話させていただきます。実家から離れて暮らすことになり、自炊を頑張ってみようかな、なんて思っている方が多いと思います。自炊のいいところは、自分の好きなものを、自分の好きなだけ用意できるというところです。しかし、食材調達から洗い物まで自分ですることになるので、どうしても時間がかかってしまいます。まずは冷蔵庫にあるもので、簡単なものをつくることから始めてみるといいです。
簡単チャーハン
材料:炊飯釜にあったご飯、ウィンナー、キャベツ、タマネギ、ネギ、玉子、調味料、油

①具材を刻んで、油をしいたフライパンで、少し焦げ目がつくぐらいまで炒める。
②溶いた玉子を流し込み、少し玉子が熱で固まるのを待ってから、ご飯を投入する。
③ヘラで米の塊を切るようにして炒める。
④調味料で「いい感じ」にする。

自炊は完全に自由なので、インターネットにあるレシピの要点さえおさえてしまえば、自分好みにアレンジし放題です。材料を変えてもいいし、火加減を考えてもいいし、調理法を変えてもいい。「いい感じ」ってなんだよ、と思うでしょうが、結局のところ、自分の舌に合うように調整するということです。今回は興が乗ったので塩昆布をいれてみました。自由です。
デザートにぜんざいはどうでしょう。
材料:業務スーパーで買った餅とあんこ

①餅をトースターで焼く。
②お湯を沸かして、あんこを溶く。
③餅を汁につける。

簡単ですね。しかも安い。よく使うものは業務スーパーで買うと安上がりなことが多いです。たいてい、スーパーごとに得意としている分野があります。野菜はあそこ、お肉はあそこと、安くておいしい食材をおいている店のリストをつくると便利です。たまーに特売セールをやっていることもあるので、目を光らせておくとよいです。
たまには凝ったものを作ってみるのもおすすめです。料理のマンネリ化を防ぐことができますし、何より、適当な手順を踏めば時間をかけるほど料理はおいしくなるとか。つぎの写真は、偉大なる先輩にごちそうになった手料理です。たまらなく美味しかったです。(写真5)
自炊は楽しいものですが、大学生は忙しいのでサボることもあると思います。私もそうです。そうすると、食材が余ってしまって、気づいた頃には冷蔵庫の奥深くで異臭を放っていたり・・・。そんなことがあるかもしれません。私はないですが。食材が余ったときの最終手段は冷凍庫に詰めこむことです。冷凍庫の中は時間が進まないので消費期限が無限に・・・なんてことはないですが、それでも長い間保存することができます。ただ、味や食感が変わってしまうことがあるので注意してください。解凍したキャベツはあまり好きじゃないです。食材の調達は計画的に。
今回は自炊についてでした。次回以降のお役立ち情報もお見逃しなく!それでは、よい自炊ライフを。
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