主務に突撃インタビュー!スタッフのトップが語る「ボート部のリアル」
合格した皆さん、本当におめでとうございます!新4回生副将の寒河江です。
いよいよ始まる大学生活。どんな部活やサークルに入ろうか、ワクワクしている頃でしょうか。
今日は、我が京大ボート部を支える「スタッフ組織」のトップ、主務の田中千尋さんにインタビューしてきました
1. 【きっかけ】まずはここから!
Q. ボートを知らない人が多いと思うけど、どうしてボート部を選んだの?
「実は新歓で、たまたま強い勧誘を受けたのがきっかけ(笑)。そのまま試乗会でボートを漕いでみたら、部の雰囲気が最高だったんです。選手もスタッフも全員が一つの目標に向かって熱くなっている活気に惹かれて、直感で入部を決めました!」
2. 【仕事内容】主務って何してる人?
Q. ぶっちゃけ、主務って普段何してるんですか?
「一言で言うと『部の顔』として外の世界と繋がる仕事です!大学や業者さん、OB会の方々と連絡を取り合って、部の現状を報告したり交渉したり。あとは個性豊かなスタッフ陣をまとめるリーダーも務めています。」
3. 【組織論】スタッフのトップとして
Q. 個性豊かなスタッフ陣をまとめるの、大変じゃないですか?
「それが、みんな個性的だからこそ、後輩からもどんどん意見が出てくるんです!『自分一人が部を作ってる』んじゃなくて、『スタッフ全員で部を良くしてる』っていう感覚。毎日が刺激的で、より良い組織になっていく手応えがありますよ!」
4. 【素質】新入生へのアドバイス
Q. 京大ボート部のスタッフに必要な「素質」って何だと思います?
「『向上心』と『楽しむ心』! 私は自分でも向上心の塊だと思ってます(笑)。
一人一人に役割があって、自分の発想次第で新しいことに挑戦できるのがスタッフの魅力。色んなことに興味を持って、『もっと部を良くしたい!』とワクワクできる人なら、絶対活躍できます!」
5. 【マインド】どうやって続けてるの?
Q. スタッフの仕事は細かい気遣いも多いけど、モチベ維持の秘訣は?
「モチベを一つに絞らないこと!選手のサポートで貢献するのも、自分の業務をやり遂げた達成感も、仲間と他愛ない話をする時間も、全部が私の原動力。色んなところに楽しみを見つけるのが、長く続けるコツですね。」
6. 【成長】ボート部で得たもの
Q. ボート部に入って、自分が一番成長したと思う部分は?
「『今、自分に何ができるか』を常に考えるようになりました。今はOBOG部門の活動もしているので、社会人の大先輩方と接する中で、マナーや一生モノの考え方を学べていると感じます。」
7. 【ゆるネタ】ちょっと休憩
Q. 主務お気に入りの「艇庫メシ(エッセン)」を教えて!
「回鍋肉! 美味しく作る自信あります。あとはカレーですね。煮込むだけで美味しくなるので、あれはスタッフの強い味方です(笑)」
8. 【最後に】
Q. もし新入生に戻れるなら、またボート部のスタッフを選びますか?
「はい、絶対に入ります! ここに入ったからこそ出会えた仲間がいるし、自分自身も驚くほど成長できた。一生モノの経験が詰まっている場所だと胸を張って言えます!」

次の投稿では、こんな素敵な主務が率いるスタッフ陣の日常業務について紹介します!


