ボート部のスタッフってなにするの?~部門業務編~
京大ボート部の部門業務について
新入生の皆さん!ご入学おめでとうございます!
新3回生スタッフの寺田と申します。
昨日の記事では、スタッフの日常業務についてのお話がされていました。本日は、各スタッフが所属する、7つの部門についてお話しさせていただきます。
それでは早速!

---選手の体をサポートする---
◎栄養管理部門
その名の通り、栄養を司る部門です。昨日の記事でも紹介されたボート部のご飯「エッセン」のメニューを管理栄養士の先生と一緒に考えたり、食材の発注をしたりします。この部門が無ければ我々はご飯が食べられません。まさに「台所の番人」です。その他に、選手の体重管理や光熱費の管理も担っています。
これらの料理も栄養管理部門がなければ作れません


◎トレーナー部門
選手のケガを予防したり、ケガをしてしまった選手をサポートする部門です。日頃のマッサージや、理学療法士の先生を交えた身体の相談会の実施などを行います。ケガをしてしまった選手の特別メニューを考案し、常に健康状態に気を配り、選手と二人三脚で勝利を目指します。

---組織を動かす---
◎会計部門
こちらもその名の通り、部のお金を司る部門です。ボート部ではOBOGの皆さんからの寄付を中心に、年間1,700万円のお金が出入りします。部のお金が何に使われているかをチェックし、健全な財政活動を保障してくれます。1円のミスも許されないからこそ、大きなやりがいを感じられる部門です。

◎OBOG部門
卒業したOBOGさんと現役部員をつなぐ部門。部の現状や選手の活躍をOBOGさんたちに伝え、上記の1,700万円のご寄付を集めます。東京や大阪にOB訪問に行ったり、メールでやり取りをします。社会に出てから必要なスキルが身に付く点でも、とっても魅力的な部門です。

OB訪問で東京に行ったときに撮りました!
◎広報部門
HPや公式Instagramの運営のほか、部誌「濃青」の発行を担当する部門。部員の活躍を一般向けに幅広く行う宣伝係。有料の文書編集ソフトを用いて0から部誌を創り上げます。これは約1000名のOBOGさんの元に届き、多くの反響をもらいます。

部誌「濃青」の表紙
---選手が活躍する大会を作る---
◎東大戦部門
年に一回行われる、東京大学との対校戦-東大戦-を運営する部門。東大とのやりとりや企業広告を集めるために一般の大企業と交渉、当日のコース整備などその仕事は多岐にわたる。京大の勝利と大会の成功に向けて、日々多くの業務を協力してこなしてくれています。

◎学連部門
関西圏で行われる、大学生が参加するほとんどすべての大会の準備運営を、他大学のスタッフと協力して行う部門。モーターボートを自在に操り、選手が漕ぐコースを整備するほか、タイム計測や当日の広報・会場放送を担っています。誰の目にも残りませんが、彼らがいなければ大会が成り立たない。究極のサポートスタッフといえます。
いかがでしたでしょうか。まだまだ語りきれていない部門の魅力が山ほどあるのですが、紙面の都合上いかんともしがたく。。。
もし、少しでも興味を持った部門や仕事があれば、是非とも新歓にお越しください!
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明日は1回生スタッフの日常をお届けします。私たちがどのように日常業務と部門業務をこなしているか、イメージを持っていただけると嬉しいです!

