新人チーフコーチ、芝田知優さんにインタビュー!!
京都大学ボート部へのご入部を検討されている皆さん、こんにちは!
新4回生スタッフの木原若菜です。
新入生の皆さんが入部してからしばらくの間、新人コーチと一緒に練習をしていくのですが、今回はその新人コーチのチーフである、ちーさんにインタビューしました!
早速見ていきましょう!
木原:まずは簡単に自己紹介をお願いします。
芝田:農学部森林科学科、新M1の芝田知優です。 大学からボートを始め、学部時代は漕手として活動していました。

木原:新人期は具体的にどのような練習をするのでしょうか?
芝田:平日は大学周辺でランニング、ウエイトトレーニング、サーキットトレーニングなど、基礎体力を戻すためのメニューが中心です。
土日は合宿所で実際に水上での「乗艇」や、陸上トレーニングマシンの「エルゴ」を使い、技術を磨きます。
木原:ボート未経験だったり、体力に自信がない新入生は、ついていけるか不安だと思うのですがどうでしょうか…?
芝田:ボートはほとんどの人が大学から始めるスポーツなので未経験でも全く問題ないです!
また、新人期が基礎体力をつけていく期間ですし、コーチ陣が一人ひとりの体力に合わせてサポートするため、自信がない新入生も心配いりません!
木原:それは心強いですね!ボートの技術面ではどのように指導していきたいとかの考えはありますか?
芝田:「守・破・離」という言葉があると思いますが、新人期はまさに「守」です。新人期が終わると上回生と合流しますが、その時に最低限の基礎を身につけておいてほしいので、新人期では基礎を定着させることを徹底したいと思っています。
木原:基礎ができていないと怪我にも繋がりますからね…。
では、指導していく中でどのような新人になってほしいですか?
芝田:とにかく練習を「継続」していける新人になってほしいです。そのために練習を続けていける環境作りを重視しており、新人コーチと1対1の面談を頻繁に行おうと思っています。
またその際に小さな目標を一緒に立てて振り返る。これを繰り返すことで、最終的には自分たちで目標を設定できる「自律した選手」になってほしいとも考えています。
他にも面談を通してモチベーションとかを話したりして、メンタル面でもサポートできたらと思っています。
木原:たしかに!新人期が終わったら先輩と合流しますが、目標を立てて振り返りとかを一人でできるようにならないといけないですもんね!
では、秋季大会が新人期の集大成ですが、新人にはどんな姿になっていてほしいですか?
芝田:「全クルーメダル」を目指したいです!!
そして、そこに至るまでの過程も重視したいと考えています。自分たちで目標を立て、練習に打ち込む空気を作って欲しい。試合に向けて打ち込んできた過程は新人期が終わったあとでも生きてくるので、その過程にも重点を置きたいです。
木原:たくさん教えていただきありがとうございました!最後に、新入生へメッセージをお願いします!
芝田:実際の新歓でも感じてもらえると思いますが、ボート部は雰囲気がとても良いです!
同時にボート部は「日本一」を本気で目指している場所です。心身ともに鍛え、成長できる場所ということは知っておいてほしいです。
その分、他では得られないほどの濃密で一生モノの経験と仲間を得ることができます。そういう所に惹かれる人はぜひ飛び込んできてください!
木原:インタビューにたくさん答えていただきありがとうございました!
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ちーさんの話を聞いていて、今年の新人グループも熱く、そして温かいチームになりそうです!
あと、ちーさん、タイカレーむっちゃ美味しかったです!!ご馳走様でした!!!
興味をもってくれた方はぜひボート部の新歓でお待ちしております!!
明日はボート部のスタッフの長である主務にインタビューします!お楽しみに〜!

〜〜〜〜🌸🌸イベント情報🌸🌸〜〜〜〜
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
ブログを読んでくださった皆さん、ボート部に興味を持って下さりありがとうございます。そんな皆さんに朗報です!
4月の土日祝に新歓ボートレースを開催します!ボートが実際に漕げるだけでなく、カレーやすき焼き(めっちゃ豪華です)が食べられる日もあります!!!京大三大新歓と呼ばれるほど規模も大きく、学部学科の友達や先輩と出会うことができる貴重な機会です。
詳細は、今後ボート部公式XやInstagramで発信していくので、フォローしてお待ちください👀

