京大ボート部の運営

京大ボート部の運営に関わる部門は3つあります。チーム運営をしてみたいあなたにお勧めします!

OB・OG

OB・OG部門は、部門の運営資金を集めています。ボート部が活動するためには、年間約1500万円もの資金が必要であり、この大部分は卒業生からの寄付によって成り立っています。データに基づく綿密な募金活動計画の策定、実行、分析を行うとともに、OB・OGの方々との交流から人との関わりの大切さを学んでおり、その幅広い業務で社会経験を積めるのが魅力です。

OB・OGの方々にお会いするときはもちろんスーツ。多くの卒業生の方々に支えて頂いている。

広報

広報部門は、京大ボート部の「顔」としてOB・OGの方々や部員の親御さんに向け活動の報告をする部誌「濃青」や大会速報「濃青速報」の発行、それに加え一般の方々に向けたHPの作成・更新や、SNSFacebook、Twitterなど)の運用、グッズの作成・配布・販売等を通して、京大ボート部・ボートの今日の魅力について広く知ってもらえるよう、日々活動しています。

このようにillustratorという専用のソフトを駆使して部誌「濃青」を作成している。
京大ボート部のHP。最近リニューアルされ、見やすくなった。鋭意更新中。

会計

ボート部を財政面から支える部門です。年度が変わる10月に予算と決算の作成を行い、およそ1500万円の資金繰りをします。またボート部の資金源として、現役部員からの収入に加え、OBOGである濃青会から頂く寄付も管理しています。普通の学生では経験できないようなお金のやり取りが経験できます