船台(せんだい)

合宿所の目の前に船台があり、練習でボートに乗る時は必ずここから出ることになります。実はこの船台は川の上に浮いているので、一度に多くの人が乗ると少し沈むのが分かります。他の大学では艇庫から船台まで1キロ以上歩かなければいけなかったり、そもそも船台を持っていない大学もある中、京大は船台がとても近く、恵まれた環境にあるといえます。

艇種によっては、一度に2艇つけることが出来るほどの幅がある。
船台がない場合は、水に足をつけて船を出さなければならない。冬はとても寒い思いをすると聞く。船台があることは恵まれているのだ。