留学

新入生の皆さん初めまして、新三回生スタッフの三木です。今回僕が担当するブログの内容は「留学」についてです。僕は大学生という貴重な学生時代に留学をすることはこれからの生活において非常に役に立つものと考えています。

 

大学生になってからの僕の留学経験を少しまとめると二回生の夏季休業中に2か月フィジーに、二回生の春季休業中に3週間ほどニュージーランド(部活で!)、そして現在は2024年の7月後半から1年間、京大の交換留学制度を使ってオーストラリアに行こうとしています。こうしてみるとすべてオセアニアの国になっていますね笑

 

留学について意識し始めたのは高校三年生の進路を決める段階でした。はじめのころは何となくアメリカの大学とか行ってみたいなと漠然とした理由で考えていましたが、そこでは最終的に、いとこの影響でオーストラリアの大学を目標に英語の勉強をしていました。しかし、ちょうどその時期はコロナの時期でもあり出願しても渡航できるか、学生生活がオンラインになるのではないかと思い結局日本の大学に出願することに決めました。その時の後悔が今の自分を突き動かしている気がします笑

 

去年いとこのお姉さんの結婚式に参加しました。素敵でした。


僕はスタッフなので漕手に比べるとまだ自由な時間もあり、スタッフの配置調整も迷惑をかけながらも留学に行かせていただいています。ありがとうございます。スタッフの役職は広報部門に配属されており、部のHP運営などをしているので海外からも部の運営に多少かかわることができています。


いまこのBLOGを書いているのはNZ遠征中で、僕はNZ選手権に参加する選手の栄養スタッフとして参加させていただいています。仕事の内容としては、毎食の献立作成からごはんづくりといった選手の食をサポートさせていただいております。今回の遠征には日本でも超トップクラスの社会人選手も参加しているので、毎回のごはんづくりでは緊張しております。NZの食材はもちろん日本のそれとは違うものばかりですので、あらかじめ使おうと思っていたものがなかったりして焦ったりしますが、なんだかんだで乗り越えてきました。(自分すごいやん)


また、献立作成はテスト期間中に行っていたので毎日忙しかったですね。しかし、そのおかげかタイムマネジメント能力が少しだけ身についた気がします。献立を作成するときにはまず主菜を考えたのですが主に、筋肉・コスト面を考えた時に鶏が最適解だと思ったので鶏中心にメニューを組みました。かなりのレシピを参照したのでこれからの自炊生活にもいかすことができそうです(うれしい)。


なぜ、NZに遠征に行っているのかというと、この国はrowingが非常に強いからです。あまり皆さん知らないと思いますがNZはrowingの花形種目であるエイトで東京オリンピックにおいて金メダルを取るほど力を持っている国であり、オリンピックの際にはNZの選手団は京大が活動している瀬田の水域で練習も行っていました。そのような地で遠征をできるのは選手にとって非常に有意義なものだと考えられます。また、水域の広さも瀬田川とは比べ物にならず非常に自然豊かな環境で練習できることができています。

犬と一緒に水上監視

間欠泉を見に行った

NZ代表の艇庫見学

ぐだぐだと長い文章になってしまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。ボート部でのこのような経験は将来絶対に役に立つと確信していますし、スタッフのフレキシブルなかかわり方は非常に僕のような人間には適していると思います。

 

 

〜〜〜〜🌸🌸イベント情報🌸🌸〜〜〜〜

京大ボート部では新歓イベントを開催します!

大人気のボートレースも開催する予定なので、是非ご参加ください!!

詳細はTwitterまで