実家暮らしの実情

こんにちは新4回生漕手の直野隼士です。 今回のテーマは実家暮らしの事情ということなので、実家暮らしのメリット、デメリットについて私の経験を踏まえて簡単に書いていこうと思います。

 

メリット1

ご飯が出てくる。

やはり一番のメリットはこれでしょう。大学生は栄養不足に陥りがちなもの。授業が忙しくなっても、バイトが忙しくなっても、部活、サークルが忙しくなっても変わらず栄養のあるご飯が出てくるのが一番のメリットと言えるでしょう。

 

メリット2 

授業に行ける。

意外と思われるかもしれませんが、実家暮らしでも授業にはしっかり時間通り出ることができます。なぜかというと、家には親がいるからですね。起こしてくれるというのもありますが、親がいると学校はサボりにくいのでしっかりと授業に出ることができます。私の体感ではむしろ一人暮らしの方が遅刻や欠席が多いです。絶起って何でしょうね。訳がわかりません。

 

メリット3

結局実家がなんやかんや落ち着く。

最後はやはりこれでしょう。一人暮らしの人の気持ちは分かりませんが、実家で過ごす時間が一番心地よいものです(個人差あり)。

 

デメリット1

遠い。

私は学校までおよそ2時間かかるのですが、この時間は結構億劫です。この時間を有効活用できればいいのですが、京阪は寝心地がいいのでついつい寝てしまいます。

 

デメリット2

1日が短い

デメリット1に付随するものですが、私の場合は1日の1/6が通学に使われてしまいます。勉学やバイトに充てることができればまた違った学生生活を送れることでしょう。ただ、一人暮らしに伴う出費を考えるとバイトに関しては大した問題じゃないかもしれません。

 

デメリット3

時々自分が何をしているのかよくわからなくなる。

なぜこんなに通学に時間をかけないといけないのか、なんでこんなに早起きしないといけないのか、なんでこんなに家に帰るのが遅くなるのか、などなど考え出すと辛くなることが時々あります。こんなことを考えて家に出るのが遅くなってしまうこともあります。

簡単に実家暮らしのメリットデメリットについて書きました。参考になれば幸いです。最初は実家暮らしで忙しくなってきたら下宿に切り替えるとかも可能なので柔軟に行きましょう。それでは良きキャンパスライフを!!

 

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