理学部
はじめまして!京都大学ボート部新3回生の青山天です。
新入生のみなさん、合格おめでとうございます!
今回は、私が所属している理学部の1回生時の時間割についてお話できればと思います。
まずはじめに、1回生時の時間割の例を2パターンご紹介します。
例1


例2


とりあえずは、単位が取れそうかどうかを気にすることなく、関心を抱いた科目を履修登録してみましょう!最初の数回授業に出席してみて、思ってたんと違う、となった場合は後から履修取り消しができるので全く問題ありません。また、最初からクラス指定科目としていくつかの科目が登録されていますが、外国語科目以外は必修というわけではないので必要に応じて削除してしまっても大丈夫です。ただし、物理系や数学系など、みなさんが興味のある系に関連する科目は残しておく方が無難です!2回生終了時の系登録で必要になることがあります。詳しくは「教科の手引き」をご覧ください。
専門科目に関しては、「現代数学の基礎」など一部の専門科目は1回生配当のものがありますが、基本的には上回生配当の科目は無理して履修する必要はありません。少なくとも物理と数学の専門科目については、1回生配当の科目で学習する内容が前提となっているものがほとんどなので、余力がある方はチャレンジしてみてください。
余談ですが、大学生のテスト対策では授業資料や教科書での勉強に加えて、過去問などの情報収集がとても重要です。先輩・同期などの人とのつながりやインターネットを利用して情報をかき集めましょう。ボート部には幅広い学部・学科の先輩がいるので、情報収集も兼ねてぜひボート部の新歓イベントへご参加ください!
さて、「教科の手引き」にあるように、理学部を卒業するためにはいくつかの条件を満たすように履修しなければなりません。その中からいくつか重要なものを以下にピックアップしてみます。なお、これとは別に、2回生終了時に系登録をするために満たすべき条件というのもあります。こちらに関しても「教科の手引き」を確認してください。
①人文・社会群科目
12単位が必要。おすすめは1前(1回生前期の意、他も同様)、1後、2前でそれぞれ4単位ずつ取得。3系チェックも要確認です!詳しくは「教科の手引き」を参照。
②E科目
4単位が必要。おすすめは1前、1後で2単位ずつ取得。英語の授業なので先延ばしにしたくなる気持ちはよく分かります。ですが早めに取っておきましょう!1前ならIntroduction to General Astronomy (LEE) がおすすめです。講義は専門用語だらけで聞き取ることはなかなか難しいのですが、成績は出席と毎週のクイズ回答で評価されるためなんとかなります。
③英語、第二外国語
英語ならリーディング、ライティング-リスニング、第二外国語なら文法、演習。それぞれ前期後期合わせて4単位ずつ、合計で16単位の履修が必須です。健康的な生活リズムで1限に出席できるように頑張りましょう。毎授業の出席と課題提出は抜かりなく!
ここまで授業の話ばかりしてきましたが、入学直後の大学生にとって履修登録と同じくらい大切なことがあります。それは友達作りです!入学して直ぐに何回か友達を作るチャンスはありますが、個人的なおすすめは入学式後の少人数クラスガイダンスです!このガイダンスでは、10人ほどの少人数で自己紹介をしあえる場があり、他の人に話しかけやすい絶好の機会です。かく言う私も、このガイダンスをきっかけに仲良くなった学部の友達とはずっと仲が良く、先日は2泊3日で愛媛旅行にも行きました。みなさんも友達を作って楽しい大学生活をお過ごしください!


