女子部主将、小倉茜衣さんへインタビュー!!

小倉茜衣(新4回生/女子部主将)
こんにちは!新4回生スタッフの田中です。
今回は女子部主将の小倉茜衣さんにインタビューしました!
―こんにちは!早速ですが、ボート部に入ったきっかけは何ですか?
先輩に新歓ボートレースに呼ばれてあまり乗り気じゃなく参加したことです。
膳所高校出身で高校の時に乗ったことはあったので特に乗ってみたいとかもなかったですし、高校の部活で選手、運動部はもういいと思っていたので入る気は全くありませんでした。
けれど大学に入ってみると思ったより暇で、自分で打ち込めるものを見つけないと何も生み出さない4年間になるなと思い、サークルではなく部活を探し始めましたが、まだ選手をやるつもりはなくマネージャーの予定でした。
しかし、ボートレースで会った先輩にまんまと次の予定を入れられ、雰囲気がいいなと惹かれていると結局最後の2択になりボート部に入りました。
―最初は入部するつもりがなかったんですね!笑
そこから雰囲気に惹かれて入部を決めたのが印象的です。では、入部前のボート部の印象と、実際に入ってみて感じたギャップはありますか?
あんまりないですね。いい意味でも悪い意味でも、、。練習が思ったより楽なこともないけど、ボートが思ったより楽しくない!みたいなこともないですね。割と雰囲気に惹かれたところも私はあるんですけど、やっぱりずっと過ごしていても雰囲気はいいですね。
―新歓で感じた雰囲気が、そのまま続いているんですね。
そんな中で過ごした3年間で、特に印象に残っている出来事はありますか?
ううーーんいっぱいあるので選べないけど、やっぱり2回生のときの第75回東大戦ですかね。1年前の先輩の東大戦を見て、絶対に私たちは勝つと決めて、それからずっと勝つために約1年半頑張ってきて、勝てた時は本当に嬉しかったし、どのレースに比べても1番ゴールした瞬間に“っしゃあああぁぁ”って言ったと思います笑

第75回東大戦の写真
―1年半積み重ねてきた努力が報われた瞬間だったんですね。では、そんなボート部生活を3年間続けてこられた理由は何だと思いますか?
支えてくれる人がいたことと、目標があったことですかね。私のためにメニューを考えたり、相談に乗って下さったりして、この人たちの期待に応えたいって思ったことが始まりでした。それで一旦頑張ってみたらタイムが伸びて、この大会で勝ちたい!って思って頑張ってたら今になってました笑
ー周りの人の存在と、自分の中にできた目標が原動力だったんですね。
少し話題を変えますが、オフの日はどのように過ごしていますか?
オフの日はいっぱい予定を詰めている日が多いです!遊びに行く予定やバイトの予定、お買い物に出かける予定、色々入れています!長いオフの時は旅行に行きます!この日はいっぱい寝るって決めたらゴロゴロしている日もあります。

オフの時の写真。笑顔が素敵。
―オンとオフの切り替えを大切にしているのが伝わってきます!
それでは最後に、小倉さんにとってボート部とはどんな存在ですか?
私の大学生活を輝かせてくれるものです。練習がしんどくて無い方が楽しいのかなと思った事がないと言えば嘘になりますが、なければつまらない大学生活だったと思います。
熱中して取り組めるもので、大切な仲間に出会えた場所です。卒業しても会いたいと思う人がたくさんいます。
以上でインタビューは終わりになります。小倉さん、ありがとうございました!
明日は男子部主将の山中心喬さんへのインタビューが公開されます!お楽しみに。
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新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
ブログを読んでくださった皆さん、ボート部に興味を持って下さりありがとうございます。そんな皆さんに朗報です!
4月の土日祝に新歓ボートレースを開催します!ボートが実際に漕げるだけでなく、カレーやすき焼き(めっちゃ豪華です)が食べられる日もあります!!!京大三大新歓と呼ばれるほど規模も大きく、学部学科の友達や先輩と出会うことができる貴重な機会です。
詳細は、今後ボート部公式XやInstagramで発信していくので、フォローしてお待ちください👀

