農学部 応用生命科学科

 新入生の皆さんこんにちは!京大ボート部新2回生の古田友です。今回は私が所属する農学部応用生命科学科の時間割について説明しようと思います。

こちらが一回生前期の時間割です。前期は言語と般教がほとんどで、専門は6単位でした。応用生命科学科は、自然群を学科に指定されたものの中から10単位以上取らないといけないので、前期の線形代数と微分積分は取っておいた方がいいです。その他は人社群と自然群を中心に取るといいと思います。一回生前期はまだ大学に入学したばかりでやる気に満ちているので、1限が多くてもある程度頑張ることができます。専門科目はまだそんなに難しいことはやりません。高校化学や生物でやったことも多く出てくるので、そんなに気負わなくて大丈夫です。

 次にこちらが一回生後期の時間割です。後期の専門は上回になったときのためにどちらかというと取った方がいいですが、前期でしっかり6単位取れていれば、指定されているものすべてを取らなくても大丈夫です。私は前期の時間割を自然群を中心に取ったので、後期は人社群を中心に時間割を作りました。一つ後悔をしているのは、E2科目をまだひとつも取っていないことです。4単位必要だと思うので、一回生のうちに2単位は取っておくと楽だと思います。後は、後期になると入学したときに持っていたやる気が徐々に無くなっていって、1限への出席のハードルが結構高くなるので、1限は少なくした方がいいと思います。

 

以上が私の一回生での時間割です!応用生命は農学部の中で忙しい学科だと聞くと思いますが、一回生はそれほど忙しくはありません。前期の履修登録をするときは「勉強やってやるぞ」という気持ちを持っている人が多いと思います。なんでもできる気がして単位取得が難しそうな講義をたくさん取ってしまうと、3か月後の自分が泣くことになります。もちろん京大に受かった皆さんですから、やろうと思えばできてしまうことが大半だと思いますが、自分の興味のある講義と楽単な講義をいい塩梅に取るのを私はおすすめします!楽単な講義のみで時間割を埋める人もいますが、せっかくなので、楽単でなくても、興味がある講義を1,2個取ると楽しいと思います。

 

 言語については、真面目に取り組むのをおすすめします。言語は先生によって成績の付け方が大きく異なったりするので、シラバスをしっかり読んでください。私は後期結構サボっちゃって、言語はどれもギリギリ単位が取れた感じだったのでヒヤヒヤしました。みなさんは頑張ってください。

 

 成績評価について、私は前期はテストで成績評価をするものを多く履修し、後期は出席、レポートで成績評価をするものを多く履修しました。どちらも経験してみて、私はテスト多めでテスト週間の前1,2週間だけ追い詰められる方が向いていました。けど、周りの子は出席して、レポート書けば単位取れる方が楽だという派が多いです。どっちが自分に向いているか前期と後期で試してみるのもいいと思います。

 

 皆さんが楽しい一回生生活を送れることを願っています!明日からはボート部についての記事が始まるよ~

 

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