農学部森林科学科

こんにちは!農学部森林科学科新M1漕手の芝田知優です。

今回は森林科学科の前期の履修について書いていこうと思います。

 

まずKULASISの履修登録ページを開いて真っ先に浮かぶ疑問があると思います。

「なんでもう授業が埋まっているの?!」

CAP制度によって受けられる授業単位数の上限が30になっていますが、その上限ぎりぎりの単位の授業がすでに組まれていることが多いです。

これらの授業はクラス指定科目といって自分のクラスで受けることになります。

全てを受ける必要はありませんが、絶対にとる必要がある授業とクラス指定科目を選ぶ上でのポイント、人文社会群の授業の取り方、1回前期の専門授業を簡単に説明します。

(時間割は私が1回生の頃のものなので多少変わっているかもしれません、、、)

 

◎絶対にとる必要がある授業

英語ライティング・リスニング、英語リーディング、第二外国語の文法と演習、学科専門授業

これらの授業は必修であり、再履修授業もありますがとっておくのが良いと思います。

クラスで授業を受けるので友達ができやすいです。

また、前期の学科専門授業は全部とっておくのがおすすめです。

 

◎クラス指定科目を選ぶ上でのポイント

クラス指定科目は学生便覧の全学共通科目推薦科目に該当することが多いです。

卒業までに全学共通科目の推薦科目の中から必要単位数分とることが求められます。

推薦科目は高校の物理、化学、生物、大学数学を学ぶ授業で構成されていて、自分が大学受験で使った科目の授業と大学数学を選ぶのがおすすめです。

大学数学は教科書をよく読めば理解できるのでそこまで構える必要はありません。

ただ、大学数学の演義の授業は難しいのでしっかり解説を聞く必要があります。

 

◎人文社会群の授業の取り方

人文社会群は卒業までに12単位とる必要があります。

クラス指定科目には全く姿を現さないので自分で選択して履修する必要があります。

3回生からは学科専門授業が増えるので、3回生までに単位をとりきるのが良いと言われています。

目安としては2,3個授業をとっておけば問題ないと思います。

 

◎1回前期の専門授業

1回前期の専門授業は、私の頃と変更が無ければ「農学概論Ⅰ」と「森林科学概論A」、前期集中科目の「森林科学概論B」の3つです。農学概論Ⅰでは農学の使命や倫理問題といった、これから農学を学ぶ学生にとって必要となる基本事項を学びます。森林科学概論A・Bの内容は森林科学科の学生が今後配属されるであろう各研究室の紹介です。前期の学科専門授業は全部とっておくのがおすすめです、と前述したもののBの方は取っている人が少なかった印象です。また、Aやほかの科目の単位が取れていればBを取らないと困ることもなかったので、とりあえず登録しておいて予定が合わなければ履修取り消し期間に取り消してしまう、という形を取ってもよいと思います。

 

◎1回後期の専門授業

もう2年以上前のことなので忘れてしまいました。写真も残っていません。微かな記憶を頼りに書いていきます。専門授業はそこまで多くなく、クラス指定科目が少し減ります。概ね前期と同じように組めば問題ありません。外国語は後期までなのでしっかり単位を取得して来年に回さないようにしましょう。(1度落とすとハードルが高くなり、ずるずると取れなくなっていく人をたくさん見ました。)

 

◎最後に

森林科学科は農学部のなかでも自由が多く、先生や授業に恵まれています。

単位も大目にみてくれることが多く、自分がやりたいことを自由にできる科目なのではと思います。大学生活をどう使うかは自分次第。ぜひ楽しんでもらえたら嬉しいです!!

 

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