工学部理工学科

こんにちは!新2回生漕手の柴田直弥です。学部は工学部理工化学科です。今回は工学部理工化学科の1回生前期後期の時間割とコース配属について書いていこうと思います!

 

前期

僕の1回生前期の時間割はこんな感じです。30単位中28単位がクラス指定科目なので自由度はあまり無いですが、入学してすぐで履修登録とかよく分からない時に特に何もしなくても時間割がほとんど決まっているのはある意味ではいいと思います。クラスの人とも仲良くなりやすいので友達が作りやすいです。ここで話したいのは水曜3、4限のFundamental Chemical Experimentsですね。これは本当は基礎化学実験っていう日本語の実験の授業(必修)なのですが、E2の方を希望することで抽選でこちらを取ることもできます。E2とはすべて英語で行われる授業のことを言うのですが、これは他のE2の授業とは違い、日本人の教授やTAさん(Teaching assistant)などがいるので英語が分からなくても日本語で教えてくださるので英語のハードルが低いのでおすすめです。工学部では卒業までに4単位分のE科目を取らないといけないのですが、そのうちの半分をこれで取れるのは非常に楽です。

 

後期

1回生後期の時間割はこんな感じです。前期と比べてクラス指定科目が少し減るので人社群の授業とかをとりやすいです。また指定科目に水3、4限に物理学実験が推奨科目としてありますが、自分は取りませんでした。1回後期は専門科目がないので気楽に授業を受けることができます。ただここでしっかり勉強しておかないと基礎ができず、専門科目に入った時に躓きがちなので気を抜くのはダメです。

前後期通じて理系あるあるかも知れないのですが1限が結構多いので朝は辛いですね。

 

コース配属について

理工化学科では2回生前期から後期に移る際にコース配属があります。創成化学コース、先端化学コース、化学プロセス工学コースの3つの中から選びます。例年化学プロセス工学コース、通称化プロが1番人気で、成績のいい人が行きがちです。またこの配属において成績の評価に用いられる配属点というのがあります。配属点は1回生の時に受ける基礎物理化学(量子論、熱力学)と基礎有機化学Ⅰ、Ⅱの合計点数400点満点分と自然群のうち成績が良いものから5つの500点満点分の合計900点満点で計算されます。これは1回生の授業の成績でほぼ決まってしまうので1回生のうちからしっかり勉強することが重要です。

さらに、このタイミングまでで取得していないといけない単位数などがあるのですが、しっかりと単位が取れていれば気にする必要はありません。ただ、人社群の単位数が6必要なので自分で選択して取らないといけないのは気をつける必要があります。

こんな感じで理工化学科の1回生の時間割について書いていきましたがボート部には自分も含めて理工化学科の先輩はたくさんいるのでなんでも相談することができます!過去問も同じ先生だったらあげることができます!ぜひボート部に来てください!!