4月の間にやっておくべきことって??
こんにちは!新2回生スタッフの勝岡莉子(かつおかりこ)です。
新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます🌸
大学生活への期待と同時に、「大学生活ってどんな感じなんだろう」「ちゃんとやっていけるかな」と少し不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな新入生の皆さんに向けて、「4月の間にしておくべきこと」を、私自身の経験も交えながらご紹介していこうと思います。少しでも大学生活のスタートの参考になれば嬉しいです。
1 .大学生活の基盤となる習慣作り
主に、一人暮らしの方向けの話にはなりますが、大学生は自由度が高い分、自己管理能力がとても大切になります。高校までとは違い、起きる時間も寝る時間も、授業に出るかどうかも基本的には自分次第です。もちろん、たまには夜更かしをしたり、友達と遅くまで話したりするのも大学生活の醍醐味だと思います。ただ、基本となるのは「授業に出る」「家事をこなす」「しっかり食べて寝る」という生活リズムです。4月のうちにこの土台を作っておくと、忙しくなる5月以降も無理なく過ごすことができます。まずは体を新しい生活に慣らしていきましょう。
2 .バイト探しの情報収集
4月は新生活に合わせてアルバイトの求人が増える時期です。通学時間や授業時間を考えながら、自分の希望条件に合うバイトを探しておくのがおすすめです。ただし、実際に応募するのは新歓が落ち着く4月末〜5月上旬でも十分だと思います。4月は想像以上に予定が詰まりがちなので、無理に決めず、まずは候補をいくつかリストアップしておくくらいの気持ちで大丈夫だと思います。
3 .履修登録
履修登録は大学生活の中でも、特につまずきやすいポイントです。学部から配布されるSCHOOL LIFE(履修要覧など)をよく読み、卒業に必要な単位数や必修科目を確認したうえで、1年間でどれくらい単位を取る必要があるのかを把握しましょう。


履修の決め方は人それぞれです。「楽な単位を取りたい」「興味のある分野を優先したい」「友達と一緒に授業を受けたい」など、どれも間違いではありません。大切なのは、大学生活で何を大事にしたいかを考え、逆算することだと思います。
私自身は、幸いにも同じ京都大学に入学する高校の友人達がいましたので、友人達と集まって履修登録を行いました。分からないところを相談できたり、作った時間割を確認し合えたりしたことで、安心して登録できました。また、前期だけでなく後期の授業もあらかじめ見通して履修計画を考えておいたことで、「後期に取ろうと思っていた授業が実は前期限定だった」という失敗も防げました。
ここまで読むと、履修登録が難しく感じるかもしれませんが、学科が提示している時間割モデルに沿って組むのも一つのおすすめの方法です。この方法であれば、同じ学科の人たちと仲良くなりやすいですし、テスト前には協力しやすいかと思います。
4 .新歓イベントへの参加
新歓イベントは「一つ行けば十分」と思っていませんか?実はそれ、とてももったいないです。新歓は、サークルや部活の雰囲気を知るだけでなく、友達作り・情報収集・相談の場としても大きな役割があります。私も他のサークルの新入生体験会で知り合った他学部の子と仲良くなり、今でも遊びに行く関係が続いています。

新歓で仲良くなった子達と10月に神戸へ遊びに行った時の写真
また、4月はアルバイト代がまだ入らず金欠になりがちなので、無料でご飯が食べられるのも一人暮らしにはありがたいポイントです🌟そして何より、新歓で知り合った上回生に履修登録や大学生活について相談できたことは、とても心強かったです。ぜひたくさん新歓イベントへ足を運んでみてください!
4月の間にやっておくべきことの紹介は以上になります。
最初は慣れない環境で不安なことも多いかと思いますが、少しずつ慣れていけば大丈夫です。
ぜひ積極的に新歓に参加して、自分に合った居場所を見つけてくださいね!
皆さんの大学生活が充実したものになることを願っています。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
ブログを読んでくださった皆さん、ボート部に興味を持って下さりありがとうございます。そんな皆さんに朗報です!
4/1,2,その他4月の土日祝に新歓ボートレースを開催します!ボートが実際に漕げるだけでなく、カレーやすき焼き(めっちゃ豪華です)が食べられる日もあります!!!京大三大新歓と呼ばれるほど規模も大きく、学部学科の友達や先輩と出会うことができる貴重な機会です。
詳細は、今後ボート部公式XやInstagramで発信していくので、フォローしてお待ちください👀

