中国語

中国語

 

こんにちは!工学部物理工学科、新2回生の槇本凱斗です。今回は第二外国語で履修できる

言語の一つの中国語の授業について紹介していきます。今言語選択で悩んでいたり、中国語を履修

してみたい!という人はぜひ読んでみてください!

まず、第二外国語という授業に対するみなさんのスタンスは、大きく分けて3つあると思います。

①とにかく単位が取れればよい

②高い成績を取りたい

③第二外国語を本格的に学びたい

大体の人は、この3つのスタンスのうちのどれかだと思います。そこで、ここでは、①を初級、②を中級、③を上級と分けて解説していきたいと思います。

 

①初級

成績なんか気にせず、単位がとにかく欲しいというみなさんですね。このようなみなさんは、おそらくどれだけ楽に最低限のことをやって単位を取りたいでしょうから、単位を取るための最低限度について解説していきます。単位を取るにあたってまず確認しないといけないのは、シラバスの成績評価についての欄です!ここでは、例年では「原則として定期試験80%、平常点20%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。」と書かれており、定期試験の割合が非常に高いことがわかります。

(1)平常点

平常点とありますが、これは授業ごとに異なるものの、何回かの授業に一回ある小テストまたは、授業内課題の点数のことです。この平常点をいかに稼いでおくかが、この授業の肝です。平常点の稼ぎ方としては、

小テストの場合→授業前10分ほどで教科書の本文を大まかに覚える

授業内課題の場合→授業にとりあえず出席し、教科書やAIに頼りながら埋める

といったことをおすすめします。ここで10%分くらい稼げているとアツいです🔥

(2)定期試験

定期試験について解説します。主に2パターンあります。1つ目が中間テストと期末テストがあるタイプ、2つ目が期末テストのみのタイプです。1つ目だと大当たりです。大抵中間と期末の範囲は被らないため、一回のテストあたりの範囲が狭くなり、点数がとりやすくなります。2つ目の場合、テストの回数自体は少ないですが、期末テストでの勉強する範囲が広くなります。

しかしながら、どちらの場合でも勉強方法は変わりません。初級のみなさんの場合、普段はあんまり勉強したくないでしょう。そのようなみなさんは、テストの1週間前から勉強を始めましょう。逆にそれまではほとんどノー勉でも大丈夫です。

プランとしては、

【1週間前〜3日前】

AIの助けを借りながら、教科書の文章の意味を理解する。(不親切なことに教科書には和訳がないです( ;  ; ))

大まかな文法だけ理解する。

【2日前】

教科書の本文及び練習問題を暗記する。紙などに書いて、体で覚えましょう。和訳→中国語の問題しか出ないため、和訳→中国語をひたすら練習してください。

ネットに公開されている教科書音声を聞いてみましょう。

【1日前から当日】

ひたすら教科書と練習問題とその和訳を復習します。

といった感じです。

1週間前から徐々に始めて、2日前くらいから本腰を入れれば大体単位は取れるくらいの点数は取ることができます。ポイントとしては、とにかく本文の和訳→中国語を練習することです。

 

中国語は、発音が難しいなど難しい部分が多くありますが、単位取得という点だけに特化するのであれば、例文の和訳→中国語を暗記することさえ頑張れば単位が取得可能であり、最低限度の勉強量はかなり少ないと思います。

とにかく単位が欲しいという方にはかなりおすすめです。

 

②中級

第二外国語で高い成績を取りたいというみなさんですね。このようなみなさんにとって、中国語は賛否が分かれる言語だと思います。向いている人の特徴としては、英語の勉強をする時に発音の練習が好きだった人や得意な人、毎授業ごとに復習するのが得意な人などが挙げられます。中国語において、高成績を取りたいのであれば、発音は避けて通れない壁です。中国語では、書き言葉の他にピン音というものが存在しており、これを正しく覚え聞き取れることが高成績の鍵となります。そのため、高成績を取るためには、発音練習などによってピン音を体で覚えることが欠かせません。

次に具体的な勉強の仕方について、平常点と定期試験に分けて解説します。

(1)平常点

平常点で満点近くを取ることは必須となります。

そのため、

小テストの場合

小テストまでに、教科書の本文の発音及び暗記を徹底する。

毎授業ごとに単語、文法を復習する。

授業内課題の場合

毎回の授業ごとに教科書の本文の発音や文法事項、単語を復習しておく。

ことが大事になります。発音の暗記や復習においてはネット上に公開されている教科書音声を何度も聞き体で覚えるようにしましょう。

(2)定期試験

毎授業ごとや、小テストごとに復習、暗記してきた知識を再復習しましょう。毎授業ごとや、小テストごとに復習や暗記をしてきているのであれば、そんなに追い込んで勉強する必要はありません。教科書の本文の暗記などをしっかりとやっておきましょう。

 

中国語は、高成績を取ろうと思うと、毎授業ごとにしっかりとした復習及び暗記が必要となります。授業ごとに復習、暗記する習慣が身についている人や発音練習が苦にならない人にとっては、高成績を取るのも難しくは感じないかもしれません。

 

③上級

第二外国語を本格的に学びたいみなさんですね。

中国語を本格的に学びたい人にとって、中国語の授業は、非常に素晴らしいです。発音の練習に最初の数時間の授業全てを費やし、徹底的に練習することができます。

また、教科書はほとんど中国語で書かれていますが、文法や単語の量が豊富であり一通り勉強することで街中の中国語の看板の大体の意味などがわかるようになります。

それに加えて、教科書の音声はネット上に公開されており24時間利用可能です。そのため発音練習や聞き取りの練習をいつでもどれだけでもすることができます。

このような点から、第二外国語を学びたいみなさんにとって、中国語は非常におすすめな言語といえます。

 

以上が中国語についての大まかな解説となります。ネット上には、中国語について様々な情報があると思いますが、とにかく単位が欲しいという人や、本格的に第二外国語を学びたいという人には非常におすすめの言語だと思います。

 

ここまで読んでくれた皆さんへ

 

ありがとうございました!