フランス語

新入生の皆さん、合格おめでとう!!経済学部新3回生、漕手の深谷佳央です。このブログではフランス語について紹介します。
 フランス語はフランス、モナコ、カナダなどの国で話されている他、植民地時代の名残である西アフリカなどで事実上の公用語として話されています。またアジアで植民地となった国でも通じるところもあります。そして国連の公用語の一つであり、英語と共に国連の作業言語として用いられています。このように英語、スペイン語ほどではないが世界的にコミュニケーションが取れるのが魅力です。余談ですが英語の一部の単語がフランス語由来です。ノルマンコンクエストによりフランスのノルマンディー公ウィリアムがイングランドの王となったことで、貴族階級で使われる言葉にフランス語由来の言葉が使われるようになりました。例としては庶民階級が育てる牛がcowなのに対して貴族が食べている牛肉がbeefと異なっています。
 フランス語の特徴について話します。フランス語の特徴は「H」を読まない、性数の一致と動詞活用の多さです。フランス語では「H」をめったに読みません。なのでホテルはオテルと読みます。ただアルファベットではアッシュと読むので最初の授業で発音があると思うのでこの時は気を付けてください性数の一致ですがフランス語には男性名詞と女性名詞が存在しそれに合わせて冠詞を使い分け、形容詞を変形させる必要があります。また動詞の活用は英語と同様の人称による変化だけで6種類の活用があり時制によっても活用があります。特に過去を表す文法が多いのでニュアンスの違いに気をつけてください。SVOCの語順は代名詞だと変わるが大体英語と一緒なのは救いです。そのためフランス語の文法の授業では主に活用と出てきた名詞の性を覚えるのに力を入れてください。話すうえでの特徴についてはリエゾンやアンシェヌマンが存在し音がつながっていて聞き取りが難しいことです。ただ話すうえでは話しやすく、ネイティブ気分を味わえます。
 フランス語の授業は文法と演習が週に一回あり文法では高校の英語の授業のように文法事項を学び、演習ではフランス語の発音や会話を行います。成績の付け方は一回生の時なので割合は覚えていないが文法は毎週出る課題、中間テスト、期末テストによりつけられます。演習は会話テストが学期中に3回あり、加えて期末の会話テストにより成績がつけられました。文法はコツコツと課題をし、テスト勉強をすれば問題ないです。演習は会話テストがありますが気負う必要はなく習った文法事項が正しく話せれば問題なかったので心配はいらないです。

以上でフランス語の紹介を終わります。どの言語になっても頑張ってください