文学部

こんにちは。新3回生文学部の黒澤です。

文学部の紹介をしろと言われたので、文学部屈指の優等生が解説しようと思います。

まず、卒業がとってもしやすい(らしい)です!!!!!これは嬉しい。なんたってあそぶんがくぶと形容されるくらいですから、遊びと授業の両立のしやすさは異常です。ただし、こうなるには条件があります:sob:

1回生、2回生の間はふんばることです!!

私も1、2回の間は般教の獲得に奮闘しました。文学部はじめ多くの文系学部は言語が2回も必修であることが一番大きいですね。私は英語をあえて選択せず、ドイツ語とアラビア語を選択したため余計しんどかったのですが... 私の周りでも言語を落としている人ちらほらいます。みなさんはそうならないように、言語だけでも...

また自然群から6単位取る必要があります!私は生物に関心があったので、特に苦も無くとりきれましたが知らずに放っておくと大変です。学生便覧を熟読して、1、2回の間で必修の般教は取り切るようにしていれば3、4回でだいぶ楽できます。

私が履修した自然群→「生物学のフロンティア」「植物自然史Ⅱ」「地球の営みⅠ」 どれも面白い授業ばかりです!

また基本的に専門科目は2回以降から履修できるものが多いのですが、1回から履修できる授業もあります。そうしたものを1回生の間からとっていると自由単位に含まれるので、より後々楽できます。

面白かったやつ→「系共通西洋近世哲学史(大河内先生)」、「系共通現代史学(小野沢先生、塩出先生)」、「系共通西洋古代哲学史(早瀬先生)」、「系共通哲学(出口先生)」、「系共通西洋史学(藤井先生)」

また文学部はレポートだったり、試験だったり色々しますが、最低限のことができていれば単位は降りてきます。試験はひたすら書きまくるものが多いです。大論述が一つというものもあれば、5つから3つ選んで小論述をするものもあります。文学部の人は、文章を書くことには長けてると思うので、心配しなくて大丈夫です。

あと、教授生徒ともに個性的な人が多くて面白いですよ。

最後に参考程度に、私の1回、2回の時間割を乗せます。

読んでいただきありがとうございました!