農学部 地域環境工学科
こんにちは。新入生の皆さん合格おめでとうございます!農学部地域環境工学科新三回生漕手の小倉茜衣です。私のテーマは地域環境工学科についてです!私は二年前の今の時期何が何だかわからなくて、先輩にたくさん助けてもらったのでできる限りの情報をお伝えできればいいなと思います。
地域環境工学科は1クラスでそのクラスで受ける授業が多いので仲良くなりやすいと思います。私の代は男女比3:1くらいです。地域環境工学科というぐらいなので、農学部と言っても工学に寄っていて、数学物理ばかりです。私は化学生物選択で入学して物理とは高校一年生の頃に縁を切ったので物理に苦しめられています。が、頑張って勉強すれば何とかなるので諦めずに頑張りましょ!では一回生前期の時間割から紹介します!
黒い網掛け?になっている科目が専門科目です。この授業3つと、線形代数学、微分積分学、ライティングーリスニングA(通称ライリス)、リーディングはクラス単位で受けます。月曜一限に生物・生命科学という授業が入っていますが、これは自然群の地域環境工学科の推薦科目に入らないので地域環境工学科の人はあまりとらないです。私は生物選択だったので取りましたが。逆に私は取っていませんが、火曜一限に物理学基礎論Aという授業があり、それを大抵の人が取っています。代わりに私は初修物理学Aという授業を取りました。この授業は高校生物選択が取る授業です。二回生以降専門で物理が大変になってくるらしいので生物選択の人も一回生のうちに物理と少しずつでも向き合うといいと思います。また専門科目というと難しそうに感じるかもしれませんが、出席して課題を忘れず出していればほとんどいい成績を取れます。農学概論は特に教授が茶目っ気のある人で楽しく受けられます。簡単なうちに専門科目たくさん取っときましょうライリスも毎週の課題のGORILLAを確実に出しておきましょう。きっと大丈夫です。リーディングは「沈黙の春」という本を授業で一冊読みました。何週間に一回か自分の発表回が回ってきましたがメンバーのみんなと協力すれば大丈夫です。そして最後に数学ですが、正直訳わかんないことたくさんありますが、公式など、とりあえず使えるようになれば大丈夫です。なんとかなります。初めはいろんなこと心配してしまうけれど、この学科は一限が多いので朝起きれればなんとかなります。目覚まし忘れずかけましょう!
後期も前期と大きな変化はないです。農学概論は一限であることも原因で後期は受けない人も多いですが、出席して課題をしっかり出していればおそらく単位は来るので取ることをおすすめします。これも専門は簡単なうちに取っておけ、です。二回生を終えた今、この専門科目取っておいたら良かったと後悔する人は多いので、将来の自分のために取っておくことをおすすめします。情報基礎演習も[農学部]と書いてあるものの方が易しいのでそれを取った方がいいと思います。これも課題を出していれば結構いい成績が取れます。E2や人社など般教はできるだけ早く取り切った方がいいので計画的に履修しましょう。
全体的にクラス指定のものが多く、それほど自分で選べるところはないので時間割を組むのはそれほど難しくありません。
また、地域環境工学科は上回配当科目の履修が認められていないので、きっちり一回生で単位を取りきると、二回生はとても余裕のある生活を送ることができます。時間割の組み方によっては、月火を全休にしていた友人もいます!夢がありますね。
私もまだ一年しか大学生活を送ってないのでわからないことだらけですが、分からなかったら先輩に頼りましょう!それが一番確実です。そして先輩たちは優しい人たちばかりです!