下宿選びのコツ
新1回生の皆さん、初めまして。京都大学ボート部新4回生スタッフの江島健太と申します。
今回は、まだ下宿の場所を決定していない人向けに、僕が実際に体験したことを踏まえて、失敗しない下宿選びについてお話ししていこうと思います。
皆さんは、下宿先を決定するにあたり、1番大切に考えていることは何でしょうか?繁華街へのアクセスのしやすさ、近所にスーパーマーケットがあるか田舎、周辺の治安など様々だと思います。
僕の経験からお伝えしたいことは、様々な考慮項目の中で、大学へのアクセスのしやすさの優先順位を下げてしまっては下宿選びに失敗する可能性が高いということです。
学校に行くのが億劫になり、「授業切り」常習犯になってしまったり、単純に時間の無駄遣いになってしまったりします。
その一方、家が近いと友達の溜まり場にされるなどのデメリットはあると思います。
京大生は鴨川より東に住んでいる人が圧倒的多数で、その中でも①~③のいずれかの地域に住んでいる人が多い印象です。①のエリアは出町柳駅周辺。バスや京阪電車が走り交通の便はよいが、家賃相場は若干高め。②のエリアは叡山電鉄の沿線。閑静な住宅街が広がっている。③のエリアは北白川。京大前の今出川通は西から東にかけて急激な上り坂になっているため、行きは楽々帰りはきつい。
また、間取りを一度考えるようにしてみましょう。僕はロマンを求めてロフト付きのアパートに住むことになったのですが、間取りをどうするかあまり考えておらず、ロフトの部分を持て余すようになってしまいました。日の当たり具合なども考慮に入れながら家具を配置してみるのもよいかもしれません。
必ずしも正解があるとは限らないと思いますが、下宿は相当の期間は過ごす場所なので、じっくり考えてから決定することをお勧めします!
ご精読ありがとうございました!