体育会について

みなさんこんにちは!経済学部新4回生の小杉です。

このブログ、投稿されるのは明日なんですよね。つまり、前日に書いてます。締切ギリギリとかいう次元じゃないですね、猛省です。さて、本題の体育会の話に入る前に、昨日までやってたことを少しだけ紹介します。

毎年、京都大学の厳しい入学試験を突破した合格者のもとに、「やったね袋」というものが届きます。その中に、体育会の紹介と紅萠祭の宣伝の紙が入った袋があるはずです。実は昨日まで、この袋詰め作業をやっていました。学生が1個1個詰めてるんですよね、これがめちゃくちゃ大変なんです。なんとか1日で終わらせました。

なんでこの作業をやってるのか?と言うと、実は私はボート部とは別に体育会本部という所に所属しているからです。端的にいえば、さまざまな体育会部活を統括し、体育会としての意思決定や情報共有を行う機関、とでも言うとわかりやすいでしょうか。この体育会本部の中で広報部長を務めており、その業務の一環として詰め作業を行っていたということです。もちろん面倒なことも多いんですが、まあまあ楽しいです。体育会本部、とインスタやXで打ってもらえれば、どんな活動をしてるかある程度わかるかもしれません。ちなみにこれらのSNSの運用も私の管轄です。なんか自慢話チックですね、良くない笑。そろそろ本題にいきましょう。

「体育会」って、どんなイメージですか?サークルと比較すると練習は厳しそう、組織としてすごくしっかりしてそう...色々あると思います。そのどれも、あながち間違いではないでしょう。ただ、結局のところは部活次第です。サークルに比べると練習頻度が多い傾向であることは事実でしょうが、週6で活動しているサークルもあるわけで、一概に絶対部活の方が多いというわけではありません。組織としてもしっかりしてるところの方が多いですが、サークルでも上下関係がしっかりしているようなところもあります。結局のところ、いっぱい新歓に行ってみるのが一番いい気がします。新歓は大学の4年間で1度しかない機会なので、ぜひ頑張って積極的に色々行ってみてください。行ってみてはじめてわかることも多いですよ。

体育会全体の話を色々しても良いですが、あくまでボート部の新歓ブログなのでボート部と他の部活との比較の話をしてみようと思います。いろいろな部活の人と関わる中で、特にボート部ならではだなあと感じることを挙げてみます。

①人数の多さ

ボート部の部員数は約70人で、体育会部活の中でもトップクラスです。同規模な部活は、ギャング(アメフト)・ラクロス・硬式野球・陸上競技くらいで、なかなかない規模感です。これほど多くの同期や先輩・後輩と関われる環境は、ボート部ならではの魅力の一つだと思います。

②合宿所での生活

ボート部には琵琶湖から流れ出る瀬田川のほとりに合宿所があり、ここで70人ほどの部員が寝泊まりしています。ここまで大規模な施設を持っていることがレアですし、そのうえ部員全員が同じ場所でずっと寝泊まりしているなんてこともなかなかありません。ヨット部にも同様の合宿所はありますが、平日もほぼ毎日寝泊まりしているのはボート部特有だと思います。時間的拘束が多いな、と感じる人も多いかもしれませんが、一緒にいればいるほど人は仲良くなります。関係性はとても密になり、強い絆が生まれているなと感じます。

とりあえず2個ほど挙げてみました。ただ、私が一番素晴らしいと思っていて、かつ部員がもっと誇っていいと思っているのは③組織力の強さ、だと思います。

ボート部には選手だけでなくスタッフ、というマネージャー的存在がいます。私も、もともとは選手でしたが今はスタッフをやっています。このスタッフが19名と随一に多いおかげで、選手とスタッフの役割分担が明確になり、選手がしっかり練習できる環境が整っているように感じます。他の部活だと、選手が大学とのやりとりや運営など様々な仕事を負うことがほとんどです。しかし、ボート部ではその役割を選手が背負うことはほぼなく、かつスタッフもそろっているため、大きな合宿所を持つ70人という大きな部活がしっかリ回っているのだと感じます。OBの人でもあまりこのことに触れる人はいませんが、これだけ大きな部活が120年も存続し続けられた一番大きな理由なんじゃないかな、と感じています。そんなボート部では、ボートレースという新歓イベントを4月の土日は毎日やっています。ボート部のパワーがきっと伝わることと思います。

ここまで読んでいただいた新入生の皆さん、ありがとうございます。体育会やボート部のことがなんとなあくでも伝わっていれば嬉しいです。私は実はもともとサークル志望だったり、一回部活を辞めようとしたりとそこまで体育会が好きなタイプでもありません。それでも3年間続けてきて、ボート部で密な時間を過ごせたことはかけがえのないことだったな、と思っています。読んでいる皆さんがどのような大学生活を思い描いているかはわかりませんが、一回でも行ってみようかな、と思ってくれれば幸いです。もしボート部には惹かれなかったとしても、いろいろ体験してみてください。きっと良い思い出になることと思います。

最後になりますが、新歓でみなさんとお会いできるのを楽しみにしています!

 

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