工学部電気電子工学科
新入生のみなさん、合格おめでとうございます!新2回生漕手の清水瑛俊です。今回は僕が所属している工学部電気電子工学科について紹介していきたいと思います。僕は1回生を終えたばかりなので電気電子工学科についてはまだあまり詳しくありませんが、逆に1回生で行われる授業についてはボート部の中では最も詳しいのではないでしょうか。ということで、電気電子工学科に合格したみなさんはぜひ読んで参考にしてください!
今回は電気電子工学科の1回生前期、後期の時間割について書きます。新大学生が最初にぶち当たる壁は、そう、履修登録です。大学を卒業するためには学部ごとに決められた数の単位をとる必要があります。その単位を取るために、受ける授業を登録するのが履修登録です。「なんだか大変そう・・・」とか、「どの授業をとればいいんだろう・・・」と思ったそこのあなた、心配はご無用です。私たち工学部には、良くも悪くも選択の自由があまりありません。具体的には、電気電子工学科では、前期後期のそれぞれで30単位分まで授業をとることができるのですが、前期で24単位分、後期で22単位分の授業はクラス指定科目としてあらかじめ登録されています。そのため、何の授業を受けるかで悩むことはあまりないです。クラス指定科目は、必修科目とは異なり絶対にとらないといけない訳ではありませんが、2回生以降の授業につながる内容を扱うことが多く、またクラスの友達をつくる機会にもなるのでとっておくのが無難です。残りの数単位分は、とりあえずは人社群の授業をとることをおすすめします。興味のある授業があるのであればその科目をとるのが良いですが、とくにないのであれば楽に単位を取れる科目、いわゆる楽単をとるのがおすすめです。今の時代、検索すれば単位取得率がすぐに分かりますし、新歓に行って先輩に聞くという方法もあります。(そのときはぜひボート部の新歓に来てくださいね!)楽な科目はすぐに人がいっぱいになってしまうので、まずは忘れずに予備登録して、抽選を受けられるようにしておきましょう。もし抽選に外れてしまっても、まだ他の科目をとることもできるので安心してください。
最後に例として僕の時間割を乗せておきます。
これは前期の時間割です。クラス指定科目に加えて、人社2つとアイラス1つをとっていました。アイラスセミナーは、基本的には単位がとれるので自分の興味がある内容のものをとってみると良いと思います。1,2限が午前、3,4,5限が午後に行われるのですが、うまいこと午前休や午後休をつくれるとアツいですね。
これは後期の時間割です。クラス指定科目に加えて、人社を4つとりました。まわりにはE科目をとっている人も結構いましたね。僕もとっておいた方が良かったのかもしれません。
専門科目について書くのを忘れていました。科目名の前に、「全」または「工」と書かれていますが、「工」と書いてあるものが専門科目です。専門科目については、もとから時間割に組み込まれているのでそのままとれば大丈夫です。1回生のうちはそんなに多くありません。単位の取得についても、前期も含めて、きちんと授業を受けていれば大丈夫だと思います。
今回は電気電子工学科の時間割について書いてきましたが、いかがでしたでしょうか。正直なところ、僕も履修登録についてはまだよく分かっていません。ですが、やってみれば案外なんとかなるものなので、登録の日時だけ忘れないようにして、あとはそんなにかまえる必要はないと思います。ボート部にはたくさんの先輩がいて、いろんな情報があると思うので、他にも大学についてもっと知りたいという方はぜひ、私たちボート部の新歓へ来てください!お待ちしております。
〜〜〜〜イベント情報
〜〜〜〜
京大ボート部では新歓イベントを開催します!
3/27 キャンパスツアー
4/1-6 ボートレース
行っております!ぜひ気軽に来てください!大人気のボートレースも開催する予定なので、是非ご参加ください!!