工学部地球工学科について

こんにちは。新入生の皆さん合格おめでとうございます。

工学部地球工学科新2回生の田中志穏です。今日は工学部地球工学科の1回生前期の時間割について説明していきたいと思います。すみませんが、僕は国際コースではないので、国際コースの方は当てにならないと思います。なんなら見ない方がいいかもしれないのでご了承ください。この先では国際コースのことは触れないのでよろしくお願いします。まず、地球工学科の1回生が前期でとる授業はほとんどみんな一緒です。今何もしていないのであれば、28単位すでに入っていると思います。自分で何かしなければいけないことは少ないですが、注意しなければならない箇所はあるので見ていきましょう。おそらくもらった、もしくはこれからもらう履修要覧を見ながら読んでください。


1 消してもいい自然群

ここで取らなくても支障がない授業、つまり消してもいい授業を記していきます。履修要覧の授業が色々書かれた表には〇と◎があります。基本的に今入っている授業は◎だと思います。◎を取っていけば問題はありません。消してもいい授業は、はっきり言うと図学と有機化学です。理由は、後期の覧を見てもらえばわかると思うんですけど、この二つの授業は前期では◎だったのに後期では〇になっています。つまり後には繋がりにくいということです。また、図学は単位取得率が決して高くはないですが、有機化学は単位取得率が低くはないので取っている人も多くいます。もちろん図学に興味がある人は取ってもらっても大丈夫です。そこらへんはお任せします。結局身勝手ですみませんね。先の話になりますが後期の話もしておくと、後期の消してもいい授業は物理学実験です。初めのガイダンスで取得を勧められると思いますし、もちろん取っている人もいます。が、それでもみんなが取得を取り消すほど過酷です。おすすめはしません。

 

2 人社群は数打ちゃ当たる

 人社群は制限された自然群と違い好きなものが取れます。3回生になるまでの2回生後期までで取らなければいけない12単位を取り切るのが大事です。1回生の前期では1授業は必ず取りましょう。1回生後期、2回生前期で余裕があるので大丈夫です。ここで億劫なのが抽選です。自分が取りたいと思った授業が必ず履修できるわけではないので気を付けてください。

あと、1回生のうちに第二外国語、英語リーディング、英語ライティングリスニングをしっかり取ってください。また、1回生前期の地球工学総論は必ず取ってください。参考に、写真1が1回生前期、写真2が1回生後期の僕の時間割です。

ご精読ありがとうございました。

これを見ても満足せずにきっちりと履修要覧の地球工の覧をよく見てくださいね。

写真1(前期時間割)

写真2(後期時間割)