フランス語
どうもこんにちは。新2回生漕手の村田です。春から大学生になる皆さん、ご入学おめでとうございます。これから始まる大学生活、きっとたくさんの新しい出会いや経験が待っていることでしょう。
今回は、皆さんが大学で学ぶ「第二外国語」について、特に私が履修していたフランス語について少しお話ししたいと思います。第二外国語を選ぶ際、なんとなく「フランスっておしゃれそう」という理由で選ぶ方も多いかもしれません。実際、私もそんな軽い気持ちでフランス語を選びました。
しかし、いざ勉強を始めてみると、フランス語はなかなか一筋縄ではいきませんでした。例えば、名詞に「性別」があること。「机(table)」は女性名詞、「帽子(chapeau)」は男性名詞 といった具合です。これがなかなか厄介で、文法を覚え...る際に戸惑うことも多々ありました。また、発音も独特です。「r」の発音は日本語にはない音で、最初はうまく出せず苦戦しました。
そして、フランス語を勉強していると、日常の中でも意外とフランス語に触れる機会があることに気づきます。たとえば、ファッションブランドや料理の名前など、知らない間にフランス語は私たちの生活の中に溶け込んでいます。そうした言葉のルーツを知ることで、視野が広がる感覚も味わえました。
もちろん、文法や発音に苦戦することもありますが、これから第二外国語を選ぶ皆さんには、ぜひ「好き」や「興味」を大切にしてほしいと思います。どの言語を選んでも、その先には新しい世界が広がっています。
また、第二外国語の授業は、サークルや部活などとは違った、新しい友達を作る機会になります。私は4月の初めてのフランス語の授業でたまたま隣になった人とその後とても親しくなり、授業後には毎週学食で昼ごはんを食べたり、様々なサークルの新歓を一緒に回ったり、他大の授業に一緒に潜りに行ったりする仲になりました。第二外国語の授業ではグループワークをすることが多いため、そのような新しい友人との素敵な出会いも待っていることでしょう。
このブログが皆さんの第二外国語の選択の一助に少しでもなっていれば幸いです。皆さんの4年間が素晴らしいものとなることを願っています。